自己肯定感が高いか低いか測定しましょう!低い理由と高める方法は?

 

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『自己肯定感』

言葉通り自己を肯定する感覚です。

自分の自己肯定感がどうなのか知りたいですか?
そう思っているあなたはとってもラッキー!
なぜなら、自分を知れて向き合えるから。

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自己肯定感が高いか低いか測定

まず一つ目
想像してみてください。

あなたは水が入ったコップを手に持っています。
その中の水はどれくらいの量ですか?

イメージできましたか?

これは単純にコップの中の水は自分を肯定している量です。
多ければ多いほど肯定する力が高いといえます。
空っぽを想像した人は、自分に自信がなのではないでしょうか?

二つ目のチェック方法です
はい(YES)で答えてください。

・他人に自分自身が好きと言える
・他人の目を気にせず着たい服を着れる
・『ありがとう』『ごめんなさい』を素直に言える
・親の前で素直に泣ける
・周りの人の成功を素直に喜べる
・周りの人と損得を考えず付き合える
・学歴や地位は気にならない

『Yes』が多いほど肯定感が高いです

今度は
いいえ(NO)で答えてください

・フェイスブックの『いいね』の数が気になる
・フェイスブックのタグ付け率が高い
・子供には自分のできなかったことをさせてあげたい
・携帯がないと不安になる

『No』の数が多いほど肯定感は高いということになります。

自己肯定感が低い理由は?

自己肯定感が養われるのはほとんどが幼少期にあります。
親との関係が一番の要因と言われています。

じゃあ自己肯定感が低いのは親のせい?
理由は何でしょう?

私はもっともっと根が深いと思ってます。
だって親もまたその親に育てられてるんだから。
ず~っと昔から連鎖が続いているのかも・・・

だから大切なのは己で己を知ることです。

誰かのせいにするのではなく、自分を知って、自分を認め、
自分を許し、自分で癒すことから始めてみませんか?

そしたら、負のスパイラルを自分で終わらすことができる!

それって素晴らしいこと!だと思います。

一つの詩を紹介します。
私はこの詩が大好きです!すべてが凝縮されていると思ってます。

『けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思えるようになる』

PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳

自己肯定感を高める方法

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子供にとって親は良くも悪くも鏡です!?
まずはそれを知ることが大切です。

子供は親をみて世の中のルールを学んでいくので、子供には罪はないです。

でも、誰しも親になるってことは初心者からのスタートです。
最初から完璧な親なんて存在しないし、
きっとどの親も『もっと、こうしておけば良かった』と、
後悔していることがあるはずです。
あなたの親もそうかもしれません。

どこにも完璧なんて存在しないし、正解なんて決められません。

自分の自己肯定感が低いことを、ずっと自分の親のせいにし続けいても
自己肯定感は高まっていきません。

だから、もし今の自分を後悔しているのなら
自分の親を許すことが自分を許すことにつながっていくんです。

それが自己肯定感を高めることにつながっていきます。

まずは認めたくないことでも向き合い、素直に心を開いてみたら、
その先はずっとずっと明るく広い場所になっていくと思います。

まとめ

自分の自己肯定力を知ることはとっても大切です。
強がって無理して生きていくことも、
不器用な愛の表現によって自分を認められない人も、
どちらも楽ではないし、
みんなはすでに幸せになりたくてがんばってます。

それ以上頑張りすぎないように、向き合ってみてはどうでしょうか?

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コメント一覧

  1. miche より:

    初めてこのサイトを拝見させていただきました。

    ここ1~2年些細な事でずっとモヤモヤし何故自分がその事についてそんなにも悩むのか
    その答えを探してきました。

    この記事を読んで自分自身に原因があったんだと
    とても納得し、とても府に落ちました。

    私の探していた答えがやっと見つかりました。

    最後のまとめの文章を読み涙が出てきました。

    気付かせていただき本当にありがとうございます。
    感謝致します。

    • yamachan より:

      miche様
      コメントありがとうございます。

      きっとmicheさんは我慢強い方なんですね。
      きっとずっと頑張ってきたから悩んできたんだと思います。
      いっぱい悩んできた人は、人に優しくできる人です。

      自分の良いところに自信をもって
      これからも笑顔で過ごしてくださいね♪

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