スキースノーボードブーツの乾燥方法!インソール抜いてる?ストーブはNG

 

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もうすぐスキーやスノーボードのシーズンですね!?

新たな道具を買おうと思っている方、
今までの道具を丁寧に長く使おうと思っている方

皆さんブーツの正しい乾燥&保管方法って知っていますか?

実践するのとしないのでは数年後に大きな差が出てきますよ!

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スキーブーツやスノーボードブーツの湿気の抜き方

スキー、スノーボードをした後って皆さんどうやって保管していますか?

ところで、保管する前にしっかり乾燥させていますか?

実はこの乾燥させると言うのがすごく重要なんです!

足はすごく汗を掻きますね!?
なのでブーツの中は汗の湿気と、汗の成分で雑菌だらけなんです。

「汗?私掻かないから大丈夫!」
って・・・
では100歩ゆずって汗を掻いていないとしましょう。

でも、ブーツの中の温度と雪の温度の差でブーツ内では結露が起こっています。
冬のガラス窓と同じ現象です。

そこに温度差がある限りかならず結露が起こってしまいます。

この結露がブーツ内の湿気となります。
その湿気を乾かさないと、どうなるか?

ブーツの寿命が縮んじゃうんです!
インナーが早くにヘタリます。

よくこういった商品もありますが

これの使い方は保管のときに使うものです。
使用後の、ものすごい湿気を一気になくしてくれる!
そこまでの除湿力は有りません。

なのでスキースノーボードをしたら、
必ずインナーをはずして乾燥させましょう!

そして乾いたら、上記のようなシリカゲルの除湿剤を入れておくと完璧です!

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ブーツを乾燥させるときインソール抜いてる?

あっ、まだ注意点がありました!
お使いのブーツ、インソールが取れること知ってますか?

インソール???

って人は、おそらく取ったことがない人ですね・・・

こんなのがブーツには入ってます。
(一部のモデルを除く)

これは取り外して乾燥させてくださいね!

インナーが乾燥したと思ってもこのインソールの裏に
湿気がたまっていることがすごく多いです。

インソールはすごくヘタリ易いのですぐクッション性が悪くなってしまいますよ!

足裏は滑りの技術や疲労感にすごく大きな影響を及ぼします。
長く使うためにも、
インナーを乾かすときにはインソールを取り外して乾かす!
これすごく重要です!

スキーブーツやスノーボードブーツはストーブの前に置いたら駄目!?

あと良くあるのが
「これならよく乾く!」
と、ストーブの前などに置いて乾燥させること。

これも注意が必要です!

ブーツの種類によってはこれ絶対にNGです!

どんなブーツがNGかというと、
特に熱処理によって形が変わるモデルです。

従来はインナーに熱成型が多かったのですが、
今はシェルといって一番外の硬いプラスチックまでも熱で形が変わるものもあります。

形が変わる温度は120度とかそれ以上だったりとすごく高いのですが
すごく高温のストーブの場合、長時間あたることによる影響は計り知れません。

なのでブーツ、インナー、インソールは自然乾燥や、
乾燥室の中ならストーブの前はやめるようにしたほうが良いです。

知り合いで、専門店でしっかりフィッティングしたブーツの形が
元に戻ってしまってとっても落ち込んでた人がいます。

こうならないために、そしてブーツを長く使うためにも
急激な乾燥は避けたほうが無難です。

まとめ

余談になりますが今年NEWモデルを買おうと思っている方、
商品がすごく値上がりしていることご存知ですか?

意気揚々とshopに言ったはいいけどやっぱり今までのものを使おう!
ってなる方もいると思います。

なのでブーツの乾燥はしっかりと気を使って長く使いましょう!

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