暖かいスキーの靴下はどんなの?代用出来るものおすすめって有る?

   2016/09/04

037528
こんにちは!
前々回は子供のスキーのインナーや手袋(グローブ)についての
ポイントを解説&紹介しました。

そして今回は靴下についてのポイントを紹介したいと思います。
ぽかぽか靴下で楽しくスキーをしましょうね!

スポンサードリンク
 

暖かいスキーの靴下はどんなの?

子供に限らずスキー靴下ってどんなのがいいのでしょう?

ポイントをまとめてみます。

スキー靴下を選ぶポイント
長さが膝下くらいあるほうが暖かい 

ある程度の厚みが必要

素材は綿は駄目

まず、1つ目から見てみましょう!

長さが膝下くらいあるほうが暖かい

スキーの靴下は保温のほかに足の保護も兼ねています。
もし、くるぶし上くらいしかない靴下の場合、スキーブーツの範囲をカバーできません。

靴下はスキーブーツから少し出るくらい長いものを選びましょう!

ある程度の厚みが必要

足の保護の観点から言うと、普段履きのような薄いものは
感覚を重視する上級者にはおすすめできますが
一般的では有りません。

彼らは保温や足の保護機能と引き換えに感覚を重視しています。

よくゲレンデで彼らは
「足が冷たすぎる!」
と口をそろえて言っています(笑)

寒すぎてマスキーというブーツを覆うネオプレーンの
カバーをしたりするくらい寒いです。

なので楽しくスキーしよう!って普通の人は
しっかり厚めの靴下がおすすめです!

素材は綿は駄目です!

最後のポイントなりましたが長さや厚みが適当でも
素材が駄目なら全く意味が有りません。

スキー靴下にはアクリルやウールを使っているものを選びましょう!

スポンサードリンク

アクリルやウールの特徴は濡れても冷たくならない点です!
綿は濡れたらなかなか乾きませんね!?

雪の上でも足は結構汗を掻きますし、もし汗を掻かなくても
体温と雪温の温度差によってブーツ内では結露が起こり
足は濡れてしまいます。

そして濡れた靴下はどんどん熱を奪ってしまいます。
そして末端の足先はキンキンに冷えてしまいます。

なのでスキーの靴下には
ウールやアクリルの素材がおすすめです!

スキー靴下への代用できるものは?

前章でどんな靴下がおすすめか分かったと思うのですが
たまにしか行かないスキーにわざわざ靴下を買いたくない!
って場合もありますよね?

なんか家にある靴下で使えるものはないのでしょうか???

と思ってたんすを見ると、結構厚くて長い靴下ってないものですね・・・

でももし山登りとかハイキングする方は
それ用の靴下が無いですか?

もしその靴下が有る程度の長さがあるのなら使えると思いますよ!
素材や厚みは厚いものが多いのでクリアしていると思います。

登山用の靴下の素材は大体がウールやアクリルのものが多いんです。
なのであとは長さだけです。

最近のミドルカットのトレッキングブーツ用に買った靴下だともしかして短いことが多いですが、長めの靴下をそろえた場合は使えますよ!

子供のスキー靴下のおすすめは?

そして問題の子供のスキー靴下です。

子供だからって何でも良いんじゃん?
なんて駄目ですよ!

子供は嫌な事があるとしっかり覚えています。

もしはじめてのスキーでつらい思いしたら・・・
お父さん「○○ちゃんスキー行こう!」
○○ちゃん「いやだ!」

なんて悲しい現実が待っているかもしれませんよ!

とは言っても¥3,000もするようなのは要らないですよ!
専用であれば例えば2足で¥○○○円のような物でも大丈夫です。

まとめ

スキー板やブーツは今年は輸入物が値上げですごく高いです。

今はスキー場のレンタルもすごく良いものを貸してくれると事が多いです。
なのでスキーやブーツはレンタルして、
インナーや靴下はしっかりしたものをそろえると
お子さんがスキーを楽しんでくれるかもしれません。

スキーシーズンが楽しみですね!

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。