暖冬なのに雪が多い!?便利グッズと滑らない歩き方の紹介

   2015/12/22

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今年の冬はエルニーニョ現象が顕著に出ていて
長期予報では暖冬なんて言われています。

これが今年の冬の特徴だそうですが
そうするとどうなると思います?

2年前のドカ雪で都市の機能がマヒしたことは記憶に新しいと思います。

もしかしてそんなことがまた起きるかもしれませんよ。
そうなった時滑って転ばない様に準備しておきましょう。

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暖冬なのに雪が多い?

関東の2年前の大雪で苦労した人は、昨年冬前に
スコップを買ったり
融雪剤を買ったり
としっかりした準備をされた方も多かったのではないでしょうか?

でも実際は良かったのか悪かったのか?
準備したものはほぼ活躍しないで春を迎えられましたね。

今年はどうなんでしょうか?
出来れば使わないに越したことはないですよね。

でも冒頭に触れましたが今年の冬の特徴はエルニーニョ現象がみられるようです。

エルニーニョ現象が強く見られるとどうなるのか?

簡単にいうと『暖かくて降水量が多いくなる』そうです。

冬が暖冬なのはもしかしてありがたい人も多いかもしれませんが
そういって油断していると怖いのが、そうドカ雪ですよね?

暖冬と言っても半袖で過ごせるわけではありません。
基本冬ですから。

降水量が多いのでもしかして南岸低気圧など気圧配置によっては
もしかして大雪が降るかも知れませんよね。

その時は以前用意したスコップや融雪剤が大活躍かもしれませんね?
まだな方は用意しておいたほうが良いかもしれません。

どんなスコップを買ったらいいかはこちらに詳しく書きましたので
参考にしてみてくださいね。
都会での雪かきスコップの選び方!車に積むのにおすすめも教えて!

と、大雪に備えて道具は準備オッケーとして
有ったら怪我が減る便利グッズとその有効な使い方。
そしてそれが無い場合に特に気を付けたいことを紹介しますね。

大雪のときに助かった便利グッズ

こんな物知っていますか?

そんな大雪の日にパンプスで出かけるか!は置いておいて、
こういった便利グッズがありますよ。

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良く冬になるとテレビの通販チャンネルなどで紹介された瞬間に
爆発的に売れる物です。

だって¥1,000もしないものが多いので皆さんテレビ見て確かに手軽でいいな!
と思うのでしょうね。
すぐ売り切れちゃってます。

これはどういったものかというと靴に付ける滑り止めです。
ゴムに滑り止めの突起が付いていて
バンドやゴムの伸縮の力で簡単に靴に付けられるものです。

ビジネスシューズ、ブーツ、長靴、スニーカーなど
さらには写真のようにパンプスにでもどんな靴にもでも付けられます

そして大きさも両足分合わせたって掌に収まるくらいで
軽量なのでバックに入れておいても気にならない
そんなくらいコンパクトです。

よく札幌の雪まつりを見に行く方も準備されるアイテムですね。
また、高齢の方が雪を見に行ったり、雪国の温泉に行ったりと
絶対に転びたくないなというときに使われる便利なグッズです。

スポーツショップ、登山ショップで売っているのですが
そういったお店のものには数に限りがあるので
「ヤバイ大雪だ!スノースパイク買いに行こう!」
といってももう売り切れがほとんどです。
そして大雪だから入荷のめども立たない。

なのでそうなる前に準備しておいてくださいね。

そしてこれにしっかりした雪ならではの歩き方を組み合わせれば最強です。
もしスノースパイクが無かったとしても
次章で紹介するこの歩き方を知っているのと知らないのでは大違いですよ。

雪で滑らないおすすめの歩き方

私たち冬の登山をする人間でもできていない人が多いのですが
それを教えるとその人は途端に滑らなくなります。

雪山のような登り下りの坂の急なところでも滑りにくいのですから
街で使えないはずがありませんね。

まずはこの動画を見てみてください。

ポイントは真上から体重をかけるという点ですね。

雪は怖いから腰が引けたりして足が前に出ることが有りあります。
下り坂などでは特にそうなることが多いです。
ちょっと怖いかもしれませんが体を坂に垂直にして
なるべく真上から足を置いてみてください。

逆に体がどんどん前に行ってしまうタイプ
のぼり坂でも良く見られる歩き方です。
足が後ろに滑って滑って全然前に進みません。

坂の話をしましたが平地なら足は真上からおいているでしょう?
って思いますよね。

でも多くの人は歩いているとき地面に踵から足を付きますよね?
ということはこの時点で真上から足を下ろしていないんです。

これはどちらかというと体が足より前にある歩き方になっちゃいます。

もし一度滑っちゃったりしたら、
怖いから余計に先に足を出します。
そうすると余計に滑っちゃうんです。

なので雪の上の歩き方は
足をフラットに雪の上におろす
と心がけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

今日紹介したこの歩き方だけでもだいぶ滑りにくくなります。
そして先ほど紹介しましたスノースパークを組み合わせると
かなりの確率で滑るのを防げますよ。

札幌の雪まつりや豪雪地帯の温泉地など
もし路面が凍っていてもしっかり歩けます。
(豪雪地帯で道路に雪がいっぱいある時は、逆にあまり滑りません)

関東など都市部で大雪が降った翌日、翌々日の朝などは特に気を付けてくださいね。
数日たった日陰なども注意です。

いざというとき困らない様に動画見て練習をすれば完璧です!

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