冬の山登りで初心者が気を付けることや持ち物について

 

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今は一時期ほどではないですが
相変わらず山登りをする人が多いですよね!?

でも多くの人は冬になるといったん山登りはお休み

そんな人多くありませんか?

でも例えば千葉の山は12月にスイセンの花が咲いたりと
そして山ビルもでなくなったりすごくおすすめなシーズンです。

そこで今日は初心者が冬の山に登るときのお話です。

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冬の山登りで初心者が気を付けることや持ち物について

冬って寒いだけで山登りに行くのをやめる人も多いです。
でも空気が澄んでいて、空の青と山に緑や赤が
とてもきれいなコントラストを描いて本当にきれいです。

でも安易に冬に山登りに行って大変な目に合わない様に
しっかり準備をしていきましょう。

まずは防寒対策です。

コンパクトなダウンジャケット

もちろん休憩中などに着たり、寒いことを想定して
折りたたむとコンパクトに大体ペットボトルくらいになる
ダウンのジャケットを持っていきましょう。

でもここで注意ですが、寒いからと言ってフリースや
ダウンを着て歩くのはあまり良くありません。

ちょっと寒いくらいに調節して歩き出しましょう!

厚着は逆に汗を掻いてしまって体を冷やしちゃいます。
山登りに行って風邪をひいたー
なんてことにならないようにしましょうね。

またダウンを着て歩くと、ダウンは汗を吸って羽が濡れてしまいます。
そうするとダウンの保温力は格段に落ちてしまいます。

なので厚着で歩くのはあまりお勧めしません。

次に

ヘッドランプは必ず持っていきましょう

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冬の夕暮れは秋の夕暮れよりも早く
「やばい夕方になってしまった」
と思ってからあっという間に真っ暗になっちゃいます。

人間は明かりがないとほんとに何も出来なくなっちゃいます。

安いものでも構わないので必ずヘッドランプを持っていきましょう。
もちろん電池切れとかが無いかチャックしていってくださいね。

レスキューシート

もし本当に日が暮れたら…

夜の寒さはいくら低山と言ってもやばいですね。
でもレスキューシート(エマージェンシーブランケット)というものがあれば
高確率で夜を越すことができると思います。

体をくるめる薄いアルミのシートですね。
大体¥500くらいで売ってますので、備えあれば患いなしといいます。
必ず持っていきましょう。

レスキューシートはどんなのでも一緒でしょ?
と言われるのですが¥300に違いで格段に良いレスキューシートもありますので
こちらを参考にしてみてください。

おすすめエマージェンシーブランケットの使い方!SOLが選ばれる理由は?

冬の山登りで気を付けることそれはルートをしっかり確認しましょう

当たり前なのですが行く山の下調べはきちんとしましょう。

これは冬も夏も関係ありませんね。
山登りをするのならきほんです。

じつは冬の山って落ち葉などで道がすごくわかりにくくなるんです。

丹沢などの低山でも雪が降ることもあります。
雪も同じく道がわからなくなっちゃいます。

事前に行く山の、地図や工程時間をしっかり確認していきましょう。

電池の消耗が激しいので万能ではないですが
スマホのアプリでGPSを利用したナビを利用するのも良いですね。

まとめ

冬はしっかり対策をしていけば素晴らしい景色が待っている
とても素晴らしい場所です。

お正月で太ってしまった(笑)体を
リフレッシュしに行くのも良いですよ。

でひ楽しんできてくださいね。

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