初心者のスキースノーボードのお手入れの方法、ワックスやエッジについて

 

スキー板001

今日は寒いですねー
北海道では大雪、東北でもこの後降ってくるそうですね。

いよいよスキースノーボードのシーズンって感じですが
板のお手入れの仕方は大丈夫ですか?

お持ちの道具錆びてないですか?
または今から板を買う方、
錆びさせないようにポイントを覚えておきましょうね!

錆びてからだと、さびを取るチューンナップで¥5,000くらいかかっちゃいますよー

また、ワックスは大丈夫ですかー?

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初心者のスキースノーボードのお手入れの方法

今年ウキウキして新調したおNEWのスキースノーボードは
大切に使いたいですよね!?

でも普段どんなお手入れをしていいのか?
素人が出来るレベルなのか?
出来ても大変なのか?

など未知の世界ですよね?

なのでそんな方に向けてのスキースノーボードのお手入れの仕方についてです。
特に初心者の方に向けてのアドバイスです。

ちなみにこの方法はおNEWの板だけじゃなくて、
もう現在使っている板にも有効なお手入れなので是非参考にされてください。

まず、板のお手入れの重要なポイントは2つあります。

一つは『滑走面』と呼ばれる雪に触れる面プラスチックみたいな素材の部分です。

もう一つは滑走面のサイド両方についている金属の縁、
『エッジ』と呼ばれる部分です。

それぞれについて詳しく見てみましょう!

スキースノーボードのお手入れワックスの方法

みんなスキーやスノーボードにはワックスを塗る
と言うことはなんとなくわかっているかと思いますが
そのワックスも実はすごく奥が深い世界なんです。

やる人は1回滑るのに、温度や雪質を気にして
何回もワックスを塗ったり、剥がしたり、ブラシかけたりと
とっても大変な世界なんです。

でもそんなこといちいちやってられないですよね!?

なので本格派でない僕たちはスプレーのワックスを買ってきましょう。

このスプレーのワックスは缶の中にワックスが入っていて
缶の頭のスポンジを滑走面に押し当てると中のワックスが出てきます。
ワックスには大体フッ素が含まれていてすごく良く滑るように出来ています。

デメリットは長持ちしないので、半日も滑れば
その効果は無くなってしまいます。

そのワックスを滑走面全体にムラ無く伸ばします。

次にワックスを付属のコルクでこすって滑らかにします。

コツは結構力を入れてこすること。
そうするとコルクと滑走面の間に摩擦熱が発生して
ワックスが滑走面に定着しやすくなります。

初心者のワックスはこれで大丈夫です。

この作業を毎回やるといいのですが、
おすすめの方法はスキーから帰ってきたらすぐにワックスをかけちゃいましょう!

実は滑走面
むき出しのままにしておくと
徐々に酸化してきて滑走性が悪くなります。

スキーが終わってすぐに塗っておくとワックスの膜が形成されるので
滑走面の酸化も防げます。

そしていざスキーに行くときにコルクの工程からやればオッケーです。

さらに裏技の紹介です。

スプレーのワックスを塗るときに滑走面だけでなくて
エッジにもワックスを塗っちゃいます。

エッジ側だけでなくサイドウォール側のエッジもです。

えっ、何でエッジにワックスかけるのー?

これは後からも出てくるのですが、エッジが錆びないようにするためです。

ワックスでワックスの膜を作ってしまって
空気に触れることを防いじゃいます。

エッジに塗ったワックスは滑れば落ちちゃうので
コルクやブラシ掛けの必要はありません。

エッジのサビで困っている場合は是非お試しくださいね。

スキースノーボードのお手入れ初心者がエッジのさびを取るのはどうすれば良い?

これはスキーやスノーボードに限ったことではないのですが
金属が錆びてしまったら完全に除去しなければ
またすぐに錆びてしまいます。

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雪という水分に触れる板は特に錆びてしまいます。

もし今から板を買う場合や、持っている板がまだ錆びていなかったら
前章で紹介したエッジにもワックスを塗って、
これからサビが発生するのを防いでみてくださいね。

もしもう運悪く錆びている方、
でもまだ軽るーくサビが発生した程度の方はまだ運がいいです。

これから板を買う方は錆びてしまったときの
早期対策として覚えておいて下さいね。

軽いサビを取る方法は
専用の錆取り消しゴムを使います。

けっしてシャープナーとかで削らないでくださいね。
シャープナーは慣れた人がやらないと、エッジの角度がめちゃめちゃになったり
エッジの角度が丸まってしまったり
かなり熟練を要します。

確かに頑固なサビは削らなければ除去できません。
そんな場合はもう板のチューンナップに出しましょう。

スキーやスノーボードの初心者中級者にもューンアップが必要

こちらに記事にしました。参考にしてみてください。

サビが軽く浮いたくらいならばシャープナーなんて
危険なものは使わなくて大丈夫です。

錆取り消しゴムはエッジをより柔らかいので
よほど変な風にやらなければエッジは大丈夫です。

コツはエッジと消しゴムを平行にあてて擦ればOKです。
それだけでエッジのサビは落ちちゃいますよ。

錆取り消しゴムは大体¥1,000くらいで売っています。

ちょっと錆びたからと言って
毎回チューンナップに出していたらエッジはどんどん薄くなってしまいます。

なのでたいした事が無い場合は
自分でエッジのサビを落としてみてくださいね。

まとめ

板のお手入れって難しく考えちゃう人が多いのですがどうですか?
これくらいならば出来そうですよね?

このくらいのお手入れをしておくのと、全くしないのでは
大事な板の数年後のコンディションは大きく違っちゃいます。

是非チャレンジしてみてください!

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