スキースノーボードにゴーグルっているの?

   2015/12/01

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今週オープンが遅れていたスキー場が
続々とオープンしてきましたね!?

かぐらスキー場とか玉原スキー場など近郊の
日帰り圏内のスキー場もオープンしてきました。

ところで装備は大丈夫ですか?
初心者だからってゴーグルはいらないとか思ってませんか?

ゴーグルは絶対必要ですよー

なので今日はゴーグルの必要性ついてです。

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スキースノーボードにゴーグルっているの?

初心者だからってゴーグルいらないよー
って思っている人いますか?

実は僕の友達がそうでした。
しっかりスキースノーボードにゴーグルが必要な理由を説明したら
早速買ってましたよ。 笑

同じような考えの人がいるかもしれないから
「あっ、わたしだー」
って人は是非参考にしてくださいね。

スキースノーボードにゴーグルが必要な訳
・怪我の予防 
・紫外線からの保護
・風雨、雪からの視界確保

では一つ一つ見てみましょう。

まず、『怪我の予防』です。

スキーやスノーボードは転倒が付き物のスポーツです。
どんなにうまい人でもやっぱり転ぶときは転びます。

そんな時、えーって思うかもしれませんが
自分の板が顔に当たってしまい怪我をすることもあります。

また、ゲレンデと言ってもそこは山です。
コース内に木があることもありますよね?

その木に激突してしまうことだってあります。

そんな時に顔や目を防いでくれるのはゴーグルしかありません。
サングラスでも防げるのですが、しっかり保護したいならやっぱりゴーグルが安心ですね。

次は『紫外線からの保護』です。

みなさん山の紫外線ってものすごい悪影響があるのご存知ですか?
その紫外線は緑内障などの目の病気の原因となり、
最悪な状態ですと視力を失ってしまうこともあるんですよ。

そんな大げさなぁ~
って思うでしょうがこれは本当なんです。

でもこれはすぐに症状が出ないため実は皆さん軽視しがちなんです。
この症状は年齢を重ねるごとにその影響は出てきます。

そうならないためにも日頃から
目のケアの積み重ねは大切です!

また、緑内障まででもなくても
紫外線による影響が頻繁に症状が現れる場合が有ります。
『雪目』なんて聞いたことありますか?

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目の紫外線対策をしなかったために
目がチカチカして運転しにくい、出来ないなんてことがあったりしませんか?

あれは紫外線の影響なんです。

チカチカが収まらないと運転できませんよね?
紫外線に弱い人なんか目のまわりがパンパンに腫れちゃってたりします。

氷で冷やしてもなかなか治りませんね。

こういった小さな積み重ねが将来取り返しのつかなくなる場合もあるんです。
なので取り返しのつかないことにならない様にしっかりゴーグルはしましょうね!

最後は『風雨、雪からの視界確保』です。

初心者はその滑走スピードから
「滑るのまだ早くないしゴーグルなんていらないよー」
なんて思っていると思います。

その例が、ゴーグルを持ってっても頭の上に付けている人。
いますよねー。

あっ、この写真の子がそうですね。

もちろん頭の上に付けていたら
紫外線だって防げませんし、怪我の予防にもなりません。

スピードが出ないからと言って
いつまでもゴーグルをしていないとスピードに慣れていきません。

そうすると???

実はなかなかスキースノーボードがうまくなりません。

上達のコツの一つにスピードに対しての慣れというのがあります。
せっかく行っているんだからうまくなりたかったら
滑るときは絶対にゴーグルはしたほうがいいですよ。

まとめ

今日はスキー、スノーボードのゴーグルの
大切さについてでした。

じゃあどんなゴーグルがいいの?
と数あるゴーグルからベストなものを探すコツについて紹介したいと思います。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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