スキースノーボードのキャリアはサビる!?防止方法の紹介

   2016/01/05

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今年は記録的な暖冬で雪不足ですが
そろそろ雪も降ってきてスキーやスノーボードに
出かける人も増えてきたようです。

車のキャリアに板を載せている方も多いですが
あれってかなり錆(サビ)に注意が必要ですよ!

錆びない様に対策の紹介です。

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スキースノーボードをキャリアに乗せるのはサビに注意です

最近は昔ほどキャリアで板を運ぶ人が少なくなりましたが
やはりシーズンになればかなりの方がキャリアを利用しています。

私も車をハスラーにしたために
車内に板が入らないのでキャリアを購入し
外に板を付けて行っています。

前の車は大きかったので車内に板を入れていたのですが
さすがに軽自動車ではそれが出来ません。

改めて外積みで板を運搬するにはかなりの注意が必要だな
と思ったのでシャアしたいなーと思います。

キャリアを利用している方
キャリアを購入しようとしている方

キャリアにスキーやスノーボードの板を付けて
運転しているだけで板が錆びるの知ってますか?

何も対策しないで帰ってきた時なんて
錆びててショックを受けるときがありますよ。

・風に当たる
・空気中の水分

色々な理由が考えられますが一番悪影響なのが多分

・融雪剤

だと思います。

高速道路、山道
色々なところで融雪剤は撒かれています。

融雪剤の主成分は塩化カルシウムという成分です。
これは鉄、スキーやスノーボードでいうエッジに非常に悪影響なんです。

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帰ってきて板を見てみてエッジが黄色っぽくなっていることないですか?
これはまさに融雪剤の影響なんです。

放っておくとどんどん錆びてしまいますよ。

ひどい時なんて黄色どころか
すでに錆が始まっていることもあります。

なので極力、板は車内に入れたり、
ルーフボックスを使って外気にさらさないことがおすすめです。

でもいろいろな事情でキャリアにそのまま積まなければ
いけないときってありますよね?

そんな時にどうすればいいか?
僕が行っているサビ対策をいくつか紹介しますね。

スキーのエッジのサビ防止方法

大切なのは外気にさらさないことです。

なので僕がやっているのは
1本ずつビニールの袋に入れてからキャリアに積んでいます。

使えるのがヤマトでスキー宅急便を送るときに使う袋です。

あれに包んでからキャリアに積むだけでサビは防げます。

ただ注意は、袋に入れる前にしっかり板についた水分を
拭いてから袋に入れてくださいね。

袋に入れていいたのに錆びちゃったよー
なんてことも有りますよ。

そしてもう1個おすすめなのが
積む前に液体のワックスでエッジをコーティングする
です。

スキーが終わって板を拭いたらスプレーのワックスなどを
滑走面に塗ります。

その際にエッジにもしっかりをワックスを塗ります。
滑走面側だけでなくサイド側もしっかり塗ってください。

そうするとエッジの表面がコーティングされて錆びにくくなります。

袋に入れられないときなんかはおすすめです。

一緒に滑走面も保護できるから良いですよ。

そして帰ってきたら出来れば板ごと水洗いか、
しっかり雑巾できれいに拭いてください。

融雪剤は細かいところまで入り込んで
板だけでなくビンディングにも悪影響なんです。

まとめ

錆びさせちゃうと錆によっては
チューンナップしないと錆が落ちない場合もあります。

錆びさす前に対策を!
是非試してみてくださいね。

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