スキースノーボードの靴下って厚さだけ気にすればいいの?

 

036007
今年もやっとスキー、スノーボードの
本番って感じになってきました。

いきなり誘われたスキー、スノーボード

久しぶりすぎて靴下がない・・・

と言うこと有りますよね?
厚ければ何でもいいでしょ!?

ちょっと待ってくださいね。
厚さだけ気にしてたら大変な目に合いますよ。

スポンサードリンク

スキースノーボードの靴下の厚さはどのくらい?

いきなり誘われてもウェアを持ってなかったりします。

誘ってくれた仲間がウェアは貸してあげるから大丈夫だよー
って場合もあるかもしれません。

でもそのウェアって多分、ジャケットとパンツだけじゃ有りません?

靴下はさすがに含まれてませんよね?

そうなんですよね、
結構靴下って忘れがちなんです。

でも一番、二番に大事なんじゃないかな?
ってアイテムでもあるんですよ。

足って汗をかくじゃないですか?
私かかないって人も結構かいているんですよね!

雪山は寒いからかかないよー
っていってもブーツの中はムレムレって事もあるんです。

そして汗をかいた後にやってくるのは
恐ろしいほどの冷えなんです。

動いているときはいいんです。
でもちょっと止まったとき、
仲間を待っているとき
バインディングをつけているとき

スポンサードリンク

などじっとしている時にその冷えはやって来ます。

なので足はしっかり防寒対策したほうがいいですよ。

じゃあその厚さは?
って所なのですが何ミリって言うのは結構難しいですね。

一つの目安ですが、雪のない街でいつも履く靴下は
大体薄くて使えないです。

スキースノーボード専用の靴下は
「モコモコしてる」
って見て分かるくらいです。

難しいですね。
バスタオルくらいの厚みは有ります。
(これも人によって違いますしね・・・)

なので
出来ればスキー用スノーボード用といわれるもののほうがおすすめですね。

今年は雪が少ないので各お店も残しては嫌だ
と早めにSaleしてたりもします。

足の冷えは結構辛いのでしっかりしたものを選んだほうが楽しくあそべますね。

そしてしっかりした靴下をおすすめする理由はもう一つあります。

それは素材です。

大体の靴下って素材は綿ですよね?
綿は吸湿性はよいのですが一度吸った水分をなかなか離しません。

なのでアクリル、ウール、ポリエステル素材を
使った素材のほうが乾きがよかったり、
濡れても冷たく感じにくいのでおすすめなんです。

逆にもし家にそういった素材のもので
厚めのものがあれば使えるって事です。

是非探してみてください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。