母の日に珍しいプレゼントをしたい!カーネーションって日持ちしないよね?

   2016/03/08

もうすぐ来るゴールデンウィークの最終日の
5/8は『母の日』です。

毎年贈っているプレゼントも
なんかいつも同じで恒例行事だから私ているみたい…

感謝の気持ちが伝わる
サプライズなプレゼント渡したいですね!

気持ちのこもったあれはきっと喜んでくれると思いますよ。

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母の日の珍しいプレゼントをしたい!

皆さんいつも何を贈っていますか?

去年は○○贈ったし…

おととしは○○贈ったし…

そろそろネタ切れです。

なんて毎年悩むのが母の日ですね!?

今年はちょっと気合を入れて

・サプライズプレゼントを贈りたい!

・びっくりさせたい!

・いつもと違うプレゼントを渡したい!

そんな方はこんなプレゼントはどうでしょう?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

母の日の花で日持ちするものは?

母の日のプレゼントであげるカーネーションって
なんかすぐ枯れちゃいません?

その日持ちしないカーネーションを日持ちさせるには
台所の『塩素系の漂白剤』が有効だって知ってました?

花が枯れちゃう、腐っちゃう原因は
・花瓶の中にバクテリアが増えて、茎の導管を詰まらせる
・切花からエチレンガスが発生し花を老化させる

この2つが原因なのですが
台所の塩素系漂白剤をちょっと入れてあげると
バクテリアの発生を抑えることが出来るんです。

えっ!

お花に漂白剤?

って思うかもしれませんが、
実は花用の日持ちさせると言う薬にも
同じ成分が入ってるんですよ。

なので切花を渡す場合、
市販日持ち剤を一緒に渡したり、
花瓶に活けてあげて台所用の塩素系漂白剤を
ちょっと入れたりするとうれしい気遣いかも知れませんね。

でも約1ヶ月も日持ちするカーネーションがあること
知っていますか?

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カーネーションって言うと何色をイメージしますか?

私はやっぱり赤ですよね?

でも実は母の日の始まりと言われる出来事では
白いカーネーションが使われました。

他には
・イエロー
・むらさき
・ピンク
などが思い浮ぶと思いますが

青いカーネーションは珍しいですよね?
存在するの知ってましたか?

実はこれサントリーがオーストラリアの会社と
共同開発した『ムーンダスト』という品種なんです。

そして青いカーネーションの花言葉は
永遠の幸福
と言う意味なんです。

花言葉からも母の日にピッタリだと思いませんか?

毎年普通にカーネーションを渡していて
今年は何を渡そうかな?
いつもと違うサプライズのプレゼントしたいな!
と思っていた方、今年は青いカーネーションはどうですか?

カーネーションの色の種類こんなのも有りますよ!

カーネーションを贈るとき
色や花言葉を意識して渡したことありますか?

店頭で
「おっ珍しい色のカーネーションだな?」
「オレンジ可愛いね!
「ピンクもいいね!」

なんて感じで選んでません?

そんなときはしっかり花言葉を意識して贈ってみてはいかがですか?

私たちが思っている以上に
母たちは花言葉を知っていたりしますよ。

なので、花言葉を意識してチョイスしたカーネーションは
いつもと違う気持ちのこもった母の日になるかもしれません。

では花言葉を紹介しますね。

実はここで私も勘違いしていたことが有ります。

カーネーションって色ごとに花言葉が違ってたんですね!
知ってました?

知ったのは青いカーネーション『ムーンダスト』の
花言葉が「永遠の幸福」という意味だと知ったときでした。

青いカーネーションの花言葉?
青い?

ん?花によって違うのかな?

と疑問に思ったのがきっかけでした。

皆さん色によって花言葉が違うって知ってました?

ところでなぜ母の日にカーネーションが使われるようになったのかな?
と思ったのですが
カーネーションとしての花言葉は『愛』です。
なので母の日はカーネーションが選ばれるんですね。

そしてお伝えしたように色によって花言葉が違いますから
実は、母の日に適した色、適さない色があるんです。

おすすめとちょっとおすすめしない色別の花言葉を紹介しますね!

-おすすめのカーネーション-

・赤いカーネーション

「母の愛情」

・ピンクのカーネーション

「感謝」

・紫色のカーネーション
「誇り」
「気品」

・青色のカーネーション
「永遠の幸福」

-出来れば避けたい色のカーネーション-

・黄色のカーネーション

「軽蔑」
「嫉妬」

・白のカーネーション

「尊敬」
「純潔の愛」

母の日の由来となったときに送られたカーネーションの色です。
アメリカの女性が亡くなったお母さんに送った色です。

オレンジのカーネーション

「純粋な愛」
「清らかな慕情」

なんでオレンジがおすすめしないの?
って思うのですが、花言葉からすると
母というより恋人に贈るほうがふさわしいようです。

まとめ

母の日に毎年送っていたカーネーションも
こうやって見てみるといろいろな思いが込められているのですね。

気持ちを込めれば、本当はプレゼントは
何でもいいんじゃないかな?
とも思います。
(もらう方じゃなくて渡すほうなのですが・・・)

気持ちのこもった今年のプレゼント
きっと喜んでくれると思いますよ!

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