雪の大谷に行く!持ち物は?サングラス!日焼け止め!防寒着!

   2015/04/18

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雪の大谷を見に、はじめて雪のある標高2500mに行くと言う方も多いと思います。

今日はベテランでも忘れそうな持ち物を紹介したいと思います。

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雪の大谷に行く!持ち物は?服装?防寒着ってどのくらいのもの?!

特にこの時期の立山は個人旅行でなくツアーで行くという方も多い時期です。

ツアー旅行は「持ちものリスト」などもあって忘れ物なんてないでしょ!?
と思いがちですが結構いらっしゃるんですよ、それでも持ち物忘れる人。
ツアーに参加して連れて行ってもらえると言う安心感からでしょうか???

雪の大谷の時期は(2015年ならば4月16日~6/22くらい)、
街ではもうポカポカ陽気です。

そんなときにいくら標高が高いとっても0℃近くまで
気温が落ちるなんてなかなか思いませんよね?

でも単純に外気温は100m上昇すると約0.6℃下がります。
標高2500mならば0.6×25で15℃も差があります。

ここに風が吹くと体感温度はもっと下がります。

運よくお天気ならば良いのですがそこは天気が変わりやすい山岳地域。
もしかして5℃くらい、時には0℃を想定したほうがいいですよ。

0℃~5℃の頃は皆さん何を着ていますか?
と言うことです。

そうですね大体1月の服装を想定してみてください。

ん~ ・・・???

結構厚着していますよね?

でも「そんな服装をして行ったら雪の大谷の見学以外は厚くて大変よ。」
と思いますよね。

その通りだと思います!

なのでオススメは薄いフリースやセーターを1枚余分に持っていけばOKです。
それを寒いときだけに着ればOKです。

そして一番のオススメは

じゃじゃーん!

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参照 UNIQLO

コンパクトなダウンジャケットです。

ユニクロとかでいっぱい売ってますよね!?

あれは畳むとペットボトルくらいの大きさになってしまします。

使わないときに非常にコンパクトで便利ですね。

まだ売ってるかも知れませんよ!(現時点でオンラインでは売ってますね。)

雪の大谷に行く!持ち物は?サングラスは忘れずに!

前章では寒いときの想定をして持ち物について触れてみました。

この章と次の章ではその逆の想定です。

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今日はまさに観光日和!太陽が出てポカポカ!
半袖でもいいくらいじゃないかな?

と言う時です。

私はよく登山で立山(黒部アルペンルート)に行くのですが
コレを忘れると痛い目に合います!

痛い目???

そう、まさに目!

サングラスです!

雪の大谷を見て皆さん満足?

もちろんそういう方も大勢いらっしゃいます。

でも自由時間に何をするか?を見ていると皆さん室堂平の散策をしています。
だって海外?って思う絶景が回りには広がっているんですよ!

でも散策と言ってもそこは2500mの山岳地帯。
周りはすべて雪です。
そう太陽の照り返しが非常に!非常に!強いです。

サングラスをもっていない方は見ていると終始手をおでこにかざしていますね。

サングラスをオススメしているのは単に景色を見れないからでは有りません。
目に沢山の紫外線を浴びると、将来白内障になってしまう恐れもあるんですよ。

重くないものなので持っていってくださいね!サングラス!!!

雪の大谷に行く!持ち物は?日焼け止めも忘れずに!

そしてサングラスとセットでオススメするのが日焼け止めです。

女性はお化粧の成分に日焼け止めが入っているからある程度は大丈夫ですね?

問題まずは男性!
そしてやはり女性も!

結局皆じゃん!
と言うことになりますね。

日焼け止め、どこに塗りますか?

「えっ、???それはもちろん顔でしょ?」

正解!

なんだ・・・

となりますよね?

もちろん顔は塗ってください。でも問題は首です!

首??? そう!首です。

特に耳の下らへん、首の側面。
あと後ろもです。

みんな顔には塗るのですが横と後ろに日焼け止めを塗るのを忘れて痛い目にあっています。
山の紫外線、特に雪の照り返しをなめないでくださいね!
次の日などヒリヒリしちゃいますよ。
シミの原因ですよ!

特に日焼けを気にする方、「日焼け止め」忘れずに持っていってくださいね。

あと、こちらすごく重要なので赤ちゃんや子供を連れて行くときは読んでくださいね
赤ちゃんに日焼け止めって必要?紫外線の影響は?選び方のポイント!

まとめ

雪の大谷!

10mを超えそびえたつ雪の壁は圧巻です。

ツアーに行くから大丈夫!ではなくしっかりと持ち物チェックしてくださいね。

2500mの山岳地帯、甘く見るとめちゃめちゃ痛い目に合いますよ!

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