子供の乗り物酔いの対策!酔い止め薬以外のおすすめ方法は?

 

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新学期も始まってウキウキしているお子様を見ているのはとても微笑ましいものですね。

でも本人はそうじゃない場合がありますね。

そうバス旅行の時期が近づいてきました。

乗り物に弱いことがわかっている本人は結構ナーバスになっているかもしれません。

事情があって薬が飲めない!

どうにかしてあげたいですね。

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子供の乗り物酔いの対策!薬以外~普段編

そもそも乗り物酔いは三半器官によるものです。

三半規管を鍛える!これがキーポイントのようですね。

そこで普段から三半規管を鍛えると乗り物酔いが軽減できるんです。

確かに!と納得いくのがアイススケートの選手です。
彼女たちはすごい勢いでその場を回転してます。

もし素人の私たちが同じことをしたら…

なんか考えただけで酔ってきそうです。

遠足当日バスで酔わないために三半規管を鍛える方法を紹介します。

アイススケートをやる
→確かに良いですが…、その場でくるくる回転できるまでどのくらいかかるのでしょう?遠足終わっちゃいそうですね。

ブランコで遊びまくる
→お子さんが遊びながら対策できておすすめですね。どんどん外で遊びましょう!

壁を利用して逆立ちを毎日実行!
→これなら雨の日でもできて、毎日できておすすめですね

さあ!対策はばっちりです。
次は当日編です!

子供の乗り物酔いの対策!薬以外~当日編

当日の対策としておすすめなのが

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空腹を避ける 

目線は遠くに 

念のためエチケット袋を用意しておく
→吐いても大丈夫という安心感を持つため

ミントの香りを用意して危なくなった嗅ぐ
→ 柑橘系(特にオレンジ)は吐き気を促進するので食べたり嗅いだりしちゃだめです。

手の親指の先を歯で強く噛んで脳に刺激を与える

サングラスをかける
→先生に事情を話せば大丈夫な場合もあります。お子様のために話してみてください。

文字を読まない
→「旅のしおりを見てください」と言われても見ちゃだめだよ。と伝えておく。

手首の内側の親指(横に)1本分(肘側)のところを強く押す
今はあるのかはわからないのですが、手首に巻くベルトでその部分を内側についたボタンで刺激するものがありました。)

耳栓で片耳を塞ぐ

この中で複数、無理ならば何か1つ実行してみてください。

そしてお子さんに
「いろいろ対策しているから大丈夫だよ。」
と優しく声をかけてあげてください。

お母さんの「大丈夫だよ」が一番の薬になったりするんです。

まとめ

遠足を楽しみにしているようでもお子様はそうじゃない場合があります。

よく観察してあげてください。

そしてそれが乗り物酔いだったらいろりろ対策してみてください。

そしてお子様の
「楽しかった!」
という声を聴きたいですね?

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