衝撃事実!梅雨入りは誰が決めるの?実はオヤジたちが決めていた!

 

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沖縄はもう梅雨入りしましたが
他の地域の今年の梅雨入りは
いつなんでしょうか?

その梅雨入りに関して面白い話を聞いたので
シェアしたいと思います。

私は
こうやって決めていたのか?
と衝撃を受けました(笑)

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梅雨入りは誰が決めるの?

面白い話を聞きました!

梅雨入りって誰が決めるのか知っていました?

梅雨の定義などと関係しているので
順番に話していきますね。

まず、梅雨入りと梅雨明けの明確な定義は無いんです。

ここでまず、1つ目の衝撃でした。

雨の日が何日以上続いたらなど
そういった明確な決まりはないんですね。

ちょっとこちらをみてみてください。
気象庁の梅雨入りと梅雨明けの速報値です。

平成28年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

そこにある平年と言う欄がありますよね?

この平年日がありますが、
その平年日が近づいてきて、
そのあたりの週間天気天気予報が4~5日ほど
曇りや雨が続くとある会議が行われます。

その会議で、
「梅雨に入った」
などと関係者が決定して発表しているのです。

その関係者とは
気象庁の、長期予報の担当者、短期予報の担当者、
週間予報の担当者の方たちです。

オヤジかどうかは分かりませんが(笑)
つまり、
気象庁の担当者の方たちが
しばらく曇りや雨だから梅雨に入ったとしていいんじゃないか?
と決定している

んです。

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衝撃の事実です!

いついつに入ります。
と言う予想ではなく

梅雨に入ったとみられます。
と言う発表なんです。

天気予報氏の森○さんだろうと、
天○さんだろうと、木○さんだろうと勝手に
「梅雨に入りました!」
「梅雨が明けました!」
と言うように発表は出来ないんです。

皆さん、気象庁に確認してから
それをテレビ等で発表しているんです。

てっきり私は1日何mm以上の降水量とか
何日以上何mm以上の降水量とか
晴天率がどうだとか
そういった決まりがあるのかと思っていました。

平年の梅雨入りの日が近づいたら
気象庁の担当者の会議によって決められたいたんです。

梅雨入りの平年日はどうやって決めるの?

では、問題の基準となる平年日は
どうやって決めるのか?

それが気になりますよね?

だって会議で決定した梅雨入り発表の日が
合っていたかどうか?
間違っていたことだってありますよね?

例えば発表したとたん
また晴れが続いてしまった時とかありますよね?

なので梅雨入りをしっかり決定するためには
平年日がしっかりと決定している必要がありますよね?

これについてですが梅雨入りで発表した日を
実は9月に見直して、場合によっては修正して
公開しているんです。

なので、正確な梅雨入りの日は
なんと9月に決定しているんです。

6月に梅雨入りしてから
9月まで梅雨入りとされている日は仮確定の日だったんですね。

まとめ

梅雨入りの予想有りますよね?
また、梅雨に入ったのかどうか?

これはそれは先ほど紹介した

平成28年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)

を見るのが一番正確と言うことですね!?

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