赤ちゃんが旦那になつかない(泣)男性のあやし方となつく方法

 

我が家では待望の我が子が産まれて6か月が経った頃、
娘はパパが抱っこしたりオムツ交換を
すこぶる嫌がるようになりました。

当然、パパも最初はめげずに頑張っていたけれど
仕事の疲れや自分の時間がなくなった事でイライラする事も増えました。

夫の父親の自覚が足りない事にイライラしない日はないぐらいにイライラ。
子どもと二人だけの時間はイライラしないのに、旦那が帰って来るとイライラ。

自分以外の大人が一緒にいるのに何故、育児や家事が楽にならないのか??

何故、赤ちゃんが泣いているのにスマホを触り続けられるのか?

そんな思いが湧いてきて私もイライラ。

日勤と夜勤が隔週であるので、夜勤の時は寝ている日中に
子どもの泣き声で眠れなかった事もあり
不機嫌というより私と娘に対して無関心な時期がありました。

そんなパパを見て私も当然ながらイライラ。

でも、抱っこも寝かしつけもお風呂も
全て私でないとダメというのは相当キツかったので、
夫婦で話し合いをして今後どうしていくかを決めてからは、
徐々にうまくいくようになりました。

もしかしたら、ちょっと変わった家族かもしれませんが参考になれば♪

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赤ちゃんが旦那になつかないときはどうする?

私の母乳が足りない事もあり、混合で娘を育てていたので
完母育児の人の様に「オッパイが武器」という事はありませんでした。

ですが、最初はパパがお世話をしても泣かなかったんです。
パパが沐浴に入れてあげるとパパの手は大きいから安定感があるのか
娘はリラックス状態でした。

でも、卒乳を始めた6か月頃からパパへの態度が変わりました。

もう、抱っこしようとすると泣く、それでも抱っこすると大泣き、
ママが見えないと鬼泣き。
とにかく、ママ、ママといった状態に。

産後は私の実家が近所という事もあり、里帰りをしない代わりに
毎日家族が手伝いに来てくれていたので
娘は私の姉には懐いていました。

なので、一番はママ、二番は姉、三番はばあば、四番目にやっとパパです。
私も娘が姉に懐いている事から甘えが生じて、
家事をしたい時は姉に子守を頼んでいました。

姉も暇ではないのと、休日は家族水入らずで過ごしてと気遣い
休日は実家の手伝いはありません。

すると、育児に不慣れなパパが果敢にも娘のお世話に挑戦するけれど、
不慣れなだけあって手際の悪い事!
娘もいつもと違うので泣く泣く(汗)

あまりに泣かれるので旦那も次第に育児を手伝わなくなりました。
そんな旦那を見てイライラが溜まります。

だって、家の中にパパがいるのに私は全然ラクじゃないんです。

むしろ家事や料理が出来ないパパが休日家に居る事で、逆に大きな長男の世話までしないといけない状況でした。

このイライラが無意識に旦那に対する言動を冷たくしていたようで、
旦那から感じ悪いと苦情が来て・・・
ケンカに発展しました。

このケンカの後、私は相当反省をしました。
反省を元に考え方を変えました!

赤ちゃんが旦那に懐かないのは2歳ぐらいまでは仕方がない事です。
でも、育児に参加しようと旦那は旦那で思っているんです。

ただ、手伝っても口やら手やらを挟まれてしまって
やる気スイッチがOFFになるって事。

ちゃんと感謝の気持ちを伝えれば良かったって後悔です。
まぁ、泣かれたぐらいで落ち込むな!
と尻を叩きたくはなりますけれど・・・・

子どもが泣いてもパパと子どものふれあいの時間は
毎日数分でも良いから確保しました。

娘が旦那の抱っこで泣かない時がある事を発見しました。

それは、旦那が娘を抱っこしたら正面に私が立って「パパの抱っこは高いねー」
と、笑顔で娘に話しかけた時です。
これは、泣かない!

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パパに懐かなくなったのは、
人見知りが始まった成長の証拠かもしれないという事。
最初は赤ちゃんにとっては「ママとその他」という認識ですもんね。

男性の赤ちゃんのあやし方

大切なのは、旦那は新生児の頃から抱っこをしても
数分ぐらいしかしていないので経験値が浅いという事。

私の旦那がそうですが、抱っこをしてゆっくり揺れるという事が出来ません。
抱っこしてゆっくり歩くぐらいが精一杯なんですよね。
そんな旦那を見て危なっかしいからと抱っこさせないのは違いますよね。

余程赤ちゃんが危ない!という状況が予測できない限りは
旦那さんの思うように赤ちゃんと触れ合う事です。

女性の私達では想像しないようなあやし方をするので、面白いですよ。

そして、旦那さんは女性の私達に比べて手が大きいですよね。
そんな大きい手を活かして沐浴・お風呂担当という旦那さんは多いと思います。

これ、大事です!!
赤ちゃんが泣いても旦那さんに担当してもらい続けましょう。
大事なふれあいタイムですからね。

その場にママがいなければ赤ちゃんは旦那さんに甘えるしかありません。

ママが助け舟を直に出してしまうと、
結局赤ちゃんはママにしか懐かなくなるんだと思っています。

赤ちゃんが2歳を過ぎるとパパと遊ぶ事が楽しくて仕方がなくなります。

この時いよいよ旦那さんの本領発揮ですね!

体力勝負の子育てが始まるまでは、
旦那さんらしいあやし方でママはそっと見守りましょうね。

赤ちゃんが旦那になつく方法

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やっぱり地道な努力の一言です

男性は旦那という自覚は直ぐに出来ても、パパという自覚はなかなか出来ません。

大半の旦那さんは子どもが幼稚園に入るぐらいから子育てに協力的になります。
つまり、一番大変な時期を過ぎてからです(笑)

毎日仕事で忙しいし疲れているとは思います。

ですが、一日数分でも良いから赤ちゃんと
触れ合う時間をママが作ってあげる事ですね。

仕事が忙しくて休日しか子どもの顔を見れないという旦那さんもいるでしょう。
また、夜勤があって遊んであげたいけれど時間帯が合わないという旦那さんもいます。

そんな時はママがパパの写真を赤ちゃんに見せながら
「パパだよー」と教えてあげるのはどうですか?

なかなか会えないとパパって誰??状態になっちゃいますよね。

我が家では家族写真をあちこちに飾っています。

子どもが赤ちゃんの頃からずっと旦那が仕事に行っている間、
写真を見せながら家族を紹介し続けていました。

これだけでも全然違うと思います!

休日しか家に居ない旦那さんには簡単な家事の間だけ子育てをしてもらいましょう。

洗濯物を取り込む間、赤ちゃんを抱っこしててとお願いするんです。
ほんの数分の事なので、嫌がらないと思います。

慣れて来たら掃除機かけてる間、ご飯を作ってる間だけ・・・と
次第に時間を延ばしていきます。

我が家もこのやり方をしていたのですが、
「パパ嫌!」の時期から3カ月程で
半日子どもと一緒に過ごす事が出来るまでになりました!

さいごに

私達ママも最初は何もかもが初めてのお世話でヘタでしたよね。
効率も悪いし、パニックになるし・・・

けれど、毎日お世話をする事で
自分流ではあるけれどお世話が出来るようになりました。

でも、旦那は違います。

お世話はたまにしかしないし、頼まれません。
上手なわけがないんですよ。

それを旦那に文句として伝えれば、子どもは可愛いけれど世話をしたら文句言われるし・・・
で、お世話すらしなくなります。

そりゃあ赤ちゃんは拍車をかけて懐かなくなりますよね。

赤ちゃんが旦那に懐くかどうかは私達ママの腕の見せ所ですね!!

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