肉嫌いの幼児向けのレシピと肉嫌いを克服する工夫

 

子どもの好き嫌いって悩みのタネですよね。

私の子供も2歳5カ月ですが、
お肉全般嫌いなので献立に毎回悩んでいました。

1日しっかり頑張れるように大人もきちんと食事を摂りたいので、
思い切って子供中心のメニューを止めてみませんか??

大人も子供も楽しく食事をしたいですもんね。

残したって良いんですよ!
だって、まだ大人と同じ食べ物を食べ始めたばかりなんだから!!

ゆっくり食育しませんか?

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肉嫌いの幼児向けレシピ

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子供って唐揚げが好きで、ハンバーグも好きだと思い込んでいたし、
私自身唐揚げもハンバーグも大好きだから
我が子が「お肉イヤ」って言った時は衝撃でした(笑)

お子様ランチはオモチャしか喜ばない(たまにオモチャも喜ばない)

先輩ママやママ友、保健師さんや
小児科の医師や看護師さんに相談して色々やってみたんですが、
お手上げ状態でもう頑張るのを止めました!

お肉が嫌いなら、他の食材でお肉と同じ栄養を摂れば良いんですよ。

魚料理やハム、卵や大豆製品で栄養は代用する事が出来るので、
アレルギーに注意した上で食卓に出すと良いですよね。

お肉を食べない子供に、お肉の調理法を色々変えた所で
おそらくは食べない子供が多いですよね。

私の体験上ですが、
調理法や味付けを変えて食べてくれるのは1歳ぐらいまでです。

1歳半を過ぎた辺りから通用しなくなりました(涙)

ソースを変えると良いと聞きますよね?
ソース変えると、ソースだけ食べるんです(笑)
お肉には触れないんですよ。

なので、味付けを子供が食べても大丈夫な物にして
献立は大人中心にしてみませんか?

お肉料理を出す度に、
食べない我が子にモヤモヤしたりイライラしたりするのって疲れますし、
食事の雰囲気が悪くなって
余計に子供が食事を楽しまなくなってしまいます。

大人中心の献立といっても、
子どもが好きな物は必ず用意しておきます。

肉料理がメーンの時は、
子どものお皿に一口程度だけ取り分けておくだけにします。

麻婆豆腐など辛い料理の時は、
味付け前に子供用に少し取り分けておくと良いですよ。

肉嫌いなら魚料理やお肉を加工したハムやソーセージ、
魚肉ソーセージを炒めてあげるのも良いですよ。

私の子供は魚肉ソーセージと卵が好きなので、
野菜と一緒に炒めて食べさせています。

いつか魚肉ソーセージがソーセージに変われば良いなぁぐらいの気持ちです。

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子供の肉嫌いを克服する工夫

子供の好き嫌いを克服させようと
食べる事を強要すると余計に嫌いになったりします。

私自身が子どもの頃は嫌いな食べ物を強要されたのは幼稚園でした。
食べるまで親が迎えに来ても帰れないんです(泣)
吐きそうになって(吐いた)もダメ。
そのせいか、苦手意識は大人になるまで消えませんでした・・・

「あぁーこれ美味しい!!」って
親が演技しながらお肉を美味しそうに食べる姿を見せると、
つられて食べると聞きますよね?

私の子供は「良かったねー」と
自分のお皿にあるお肉を親のお皿に移してきました(笑)

これで良いんですよ。
パパとママはお肉が好きなんだね!と思ってくれるだけで良いんです。
「お肉は無理やり食べさせられる」と思わないならそれだけで十分です!

たまにどちらかの実家の家族と食事をすると、
まれにお肉を食べる事があるのでその時はもう両手を上げて喜び、
子供を思いっきり褒めています。

子供の肉嫌いを何故今、克服させたいのでしょうか?
「ばっかり食べ」をしていると、
栄養がきちんと摂れていない気がして心配になりますよね?

一時期私もかなり子どもの肉嫌いを克服しようと必死になっていましたが、
検診の時に医師から
「他に食べている食材があるならちゃんと栄養は摂れているから大丈夫!!
お肉以外からちゃんと○○ちゃんは栄養を摂っているから
成長曲線もキレイですよ!」
と言ってもらってから、頑張る事を止めたんです。

ポイント肉嫌いを克服する工夫は、頑張らない!!
けれど、食卓に出す事は止めないでください。

子供が食べてみようかなと思えるよう、
選択肢だけは常に残してくださいね。

肉嫌い代わりに栄養を補うものは?

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肉に含まれている栄養素といえば「タンパク質」ですが、
タンパク質って卵や大豆製品にも沢山含まれていますよね。

動物性と植物性両方のタンパク質をバランス良く摂れれば苦労しませんが、
今はまだ子供なのでそこまで神経質になる事はありません!!

むしろ、神経質にならない方が良いんです。

納豆が好きなら納豆に刻んだトマトを混ぜたりして、
彩りが良いと見た目も楽しいです。

肉は嫌いだけど、魚は好きという子どもは魚でタンパク質を摂ります

私の子供は納豆が大好きで、魚と卵は白身が大好きなんです。
なので、肉の代わりに毎朝納豆、
昼と夜どちらかで卵を食べているので一日トータルで見れば問題ないかと思います。

さいごに

何でも好き嫌いせずに食べてくれたらそれはすごく嬉しいですよね。

でも、私達が子供の頃を思い出せば好き嫌いしていましたよね。
大人になって食べられるようになった物もあるし、
もうちょっと大きくなって食べられるようになった物もあります。

好き嫌いって成長の一過程なんだそうですよ。

肉が嫌いだから肉料理が食卓から消えるなんてのはダメだし、
ママが好き嫌いを克服させようと必死になるのも逆効果だと知った時、
何だかとても気持ちが楽になった事を覚えています。

大人と同じメニューで味付けだけを少し薄味にしてみると、
子どもは少しずつ肉に興味を持ち始めました。

まだ、小指の先程度の大きさだけですがたまに食べてくれる時があります。
今はそれだけでも食べてくれるようになっただけ嬉しいと感じています。

きっと色々試してきたと思います。

けれど、子ども一人ひとり個性があるように
育ち方も好き嫌いも何もかもが違って当たり前で、
これだ!!という解決方法も違いますよね。

大人と同じものを食べるようになって日が浅い子供達です。
長い目で一緒に見守っていきましょう!!

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