2歳児朝起きたら目やにがすごいこれって何?何科に行けばいいの?

 

朝、子どもを起こしに行くと
可愛らしい寝顔(すっごい寝相)の我が子を見て
何だか幸せを感じるひと時ですよね。

そんな可愛らしい子どもの目に大量に目やにがついていたら驚きますよね。

少量であれば、軽い結膜炎??と思えますが
大量となると不安で一杯になり取りあえず子どもを急いで起こし
病院に連れて行かなきゃ
と焦ってしまいます。

焦るママの隣で子どもは目の違和感から目やにを自分で取ろうとしてしまいますが、
ここでママは焦らず対応していく事がとっても大切です。

その大量の目やには流行性の感染症の可能性が非常に高く、
また感染力が非常に高いウイルスの可能性が高いのです!!

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2歳児朝起きたら目やにがすごいこれって何?

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人の眼は健康な状態でも目やには出ています。
通常は目の代謝によって出る「眼脂」で極微量です。

ですが、目の病気や炎症反応を起こすと目やには色や量が変わります。

特に大量に目やにが出る場合は、
アデノウイルス8型が原因の「はやり目」の可能性があります。

子どもは目やにが気になって手で擦って取ろうとしますが、
かえって目を傷つけてしまう可能性が高いので
ママが目やにを取ってあげてください。

先ず、清潔なティッシュ、ガーゼ、濡らしたタオル、綿棒等を用意します。

そして、目の中央から目頭にかけてまぶたを拭い、次は目の中央から目尻にかけてまぶたを拭います。
この時に目やにが硬くなっていたら、無理をして取らず
蒸しタオルでしばらく目を覆って柔らかくなってから拭き取るようにしましょう。

拭き取ったティッシュなどはビニール袋などに入れて直に捨ててください。

2歳目やにがすごい時は何科?

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子どもは病院がとにかく嫌いです。
なので、行きなれた小児科で先ずは受診をしてください。
よく行く小児科なら子供も少しは?安心です。

予防接種を含めてもう何度もお世話になっている小児科なので、
ママも色々相談しやすいと思います。

目やにがスゴイし、何といっても「目」だから眼科!と思いますよね。
ですが、普通の風邪という事もあり得るので先ずは小児科を受診しましょう。

ただ、時に小児科で処方される薬では対処出来ず
症状が悪化もしくは全く改善されない場合は重篤化する前に
眼科を受診又は小児科から紹介状を出してもらいましょう。

紹介状があれば、検査結果等が眼科に渡されるので
眼科医も直ぐ状況を把握する事が出来ます。

最近の小児科では近隣の各専門医と地域医療ネットワークを結んでいるので、
症状の改善がない場合直ぐ専門医を紹介してくれますよ。

アデノウイルスはどのくらいで治るの?

アデノウイルスは風邪症状を引き起こすウイルスの一種で、
高熱、喉の腫れ、目の充血が主な症状で、
飛沫感染と接触感染する為、集団生活の場では周囲への感染力が非常に強い
です。

その為文部科学省が登校・登園を禁止を明確にしてしています。

パパやママは子どもがアデノウイルスによる「はやり目」を
発病した事を会社に報告し、出勤を控える方が賢明です。

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何故ならアデノウイルスは潜伏期間が5~7日と長いので
感染している事に気付かないまま周りに感染させてしまうからです。

発病して大よそ10日で治るのですが、
アデノウイルスに限らずウイルス自体への特効薬はありません。

目の炎症に抗生物質の飲み薬や点眼薬が処方されるので、自宅では水分を
しっかり補給して安静にする事が大事です。

そして、可哀そうですが子どもとはタオルや衣類、食器の共有は直に止めましょう。
子どもにご飯を食べさせる時にお箸やフォーク等を共有するのもダメです!

そして、子どもの寝具は目やにが付かないように
又は付いたままにならないよう清潔を保ってあげます。

ですが、季節によっては洗濯物が大変な時がありますよね。
春になれば黄砂や花粉、PM2.5など
身体に害のある物が飛散しているので余計です。

そんな時は枕カバーと掛け布団の首に当たる部分にタオルをかけておけば、洗濯しやすくなります。

家族は飛沫感染を避ける為、全員マスク着用し
手洗いうがいの徹底と出来れば常に清潔を保てるよう
タオルではなくペーパータオルの使用をオススメします。

我が家ではコストコのペーパータオルが常にストックされていて、
家族の誰かがウイルス系の病気になるとタオルからペーパータオルに切り替えています。

フェイスタオルと言えども家族それぞれ1枚使えば
洗濯物の量も増えますし、何よりもあまりストックがありません。
なので、ペーパータオルはとっても重宝するのでおススメですよ!

さいごに

ウイルス性の病気を含めて大人だと我慢できるものが多いですが、
まだ小さい子どもの目に目やにが沢山ついていたり、
目が充血している姿は見ていて辛くなります。

ペーパータオルやマスクなどは
常日頃からストックをしておくと良い事を私はママ友から教えて貰いました。
ウイルス性などに感染してしまうと食事はデリバリーなどでどうにか出来ても、
ペーパータオルやマスクの買い置きがないとその瞬間から困る事になりますよね。

私は子どもが産まれた時に友人から出産祝いで貰った
子どもの病気の種類やサインなどが書かれた手引書を見て、
初めて知る病気の多さに驚きました。

そして、アデノウイルスもその手引書で初めて知り
名前からしてヤバそうなウイルスだと感じましたが
感染力が強いなんて厄介ですよね。

ですが、ウイルス性も細菌性も日頃の「手洗い、うがい」で
予防する事が出来るので季節関係なく予防を続けたいものですね。

そして、家族全員で免疫力をUPし
ウイルスが侵入しても発症しない元気な身体でいる事が大事ですよね。

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