殻付き牡蠣をもらったらやるべきことは?食べ方はどうするの?

 

牡蠣は好きだけど、殻付きの牡蠣はなかなか買う事はありませんよね。

ですが、お歳暮やお土産で新鮮な牡蠣を貰うと嬉しいけれど
どうして良いのか途方に暮れてしまいます。

新鮮な内に是非とも味わって欲しい殻付き牡蠣!
とっても簡単に美味しく食べられる方法をご紹介!!

スポンサードリンク
 

殻付き牡蠣をもらったら最初にやるべきことは?

殻付き牡蠣を貰ったら、ザルとゴム手袋、タワシを持ってお外に行きましょう!

流水でしっかり殻の表面をタワシで綺麗にしますよ。

この時、殻の尖った部分で手を怪我する事があるので
ゴム手袋はしっかりはめてくださいね。

凸凹した殻の隙間に虫がいる事もあるので、要注意です!!
虫嫌いな人も要注意です!

キレイに洗ったら、ザルに乗せてしっかり水気を切る為にしばらく置いておきます。
水が切れたらお家に持って入りましょう。

洗ったタワシですが、タワシの中に殻の破片が入り込んでいたリ、
虫がくっついていたリするのでタワシもしっかり洗って
おきましょう!
それが面倒な場合は100均で小さいタワシ(数個入り)を買って、
使った分だけ捨てるというのもアリかな?

殻付きの牡蠣を貰うとしたら冬場がメインでしょうから、
寒さ対策はしっかりしてから牡蠣を洗いましょうね。

この作業は地味に身体が冷えるので、私はこの作業が一番苦手です・・・

殻付きの牡蠣の食べ方はどうするの?

ガスコンロでもIHクッキングヒーターでも焼き牡蠣は楽しめますよ!

まず、牡蠣をアルミホイルで包みます。
この時アルミホイルが破れないように注意してくださいね。

<浅めのフライパンの場合>

フライパンに牡蠣の膨らんでいる側を下にして並べて中火で焼きます!

数分経ってアルミホイルの隙間から蒸気が出てきたら完成!

軍手をはめて、殻に2~3mm隙間が空いているのを確認し
そこにナイフもしくは包丁を入れてクリックリっと上下に包丁を動かして
殻を開きます。

この時美味しいエキスが零れないように
膨らんでいる部分を下にしたまま、殻をはずします。

<深めのフライパンの場合>

先ほどと同様に膨らんでいる側を下にしますが、
蓋があればアルミホイルで巻かなくてもOKですよ。

同じ様に中火で焼きますが、フライパンの側から離れないようにしましょう。
蓋をするので、蒸気の出る音を聞き逃さないようにしてくださいね。

また、先に殻を剥き殻をお皿代わりにして魚焼きグリルやトースターで焼く事もOK!
この時、牡蠣がグラグラするようならアルミホイルで輪を作って牡蠣を支えると安心です。

むき身をカキフライにしたり砂糖醤油で漬け焼きにしても美味しいですよ。
軽くソテーしてからグラタンやシチューに入れても美味しいし、
味噌味の鍋に入れても勿論美味しいです!

スポンサードリンク

殻付きの牡蠣ってレンジでチンできるの?

殻付き牡蠣を電子レンジにかけられるのを知っていますか?

ちょっと前なら思いつかなかった事ですよね!

しっかり洗った牡蠣を耐熱皿にふくらんでいる方を下にして、ラップをします。
500W 3個なら2分半~3分程度、600W 5個で3分を目安にチンしてください。

この時ラップは強度のある物がおススメですよ。
格安のラップだと殻で破れてやすくなってしまいます・・・

フライパン同様にレンジでチンした牡蠣もアツアツなので十分に注意してくださいね!

最近ではお歳暮でも電子レンジ専用の
殻付き牡蠣がラインナップされているんですよ。

専用の容器に入っていて、四隅を爪楊枝で穴を空けてチンするので、
殻を洗う手間もないので楽ちんです!

ただ、牡蠣によってはエキスがちょっとグロテスクな色になっているかもしれません。
抵抗あればエキスをよけて身だけ食べてくださいね。

さいごに

殻付きの牡蠣を貰っても恐れる事はありません!
といっても私自身も初めて殻つきを貰った時は恐れました(汗)

ですが焼きたてほやほやの牡蠣は
むき身で売られている牡蠣とは違ってぷりっぷりで美味しいです!

シンプルにポン酢やレモン、塩で食べたり、バルサミコ酢とバジル、
ちょっとガーリックパウダーをかけてイタリアンで
食べるのも美味しいですよ!

我が家では粗塩で食べるのがちょっとしたブームです!

が、もし牡蠣のどくとくの臭みが気になるなら
玉ねぎと大葉、ミョウガをみじん切りにして
醤油大さじ3、みりん大さじ1を入れて10分程置けば
「薬味だれ」が完成するので、これにつけて食べてみてください!

薬味ダレは焼き肉でも焼き魚でも美味しい(私の味覚ですが)ですよ!

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。