春夏スーツはいつから着ればいいの?寒い日に男ができる対策は?

 

日本には春夏秋冬の四季があり、
季節の変わり目には衣替えがありますよね。

最近ではいちいち衣替えをしなくても良いように
季節ごとに洋服を引きだしタイプの整理ボックスに収納するという
アイディアを採用しているご家庭も多いでしょう。

では、スーツはどうしていますか?

冬から春に変わって桜が咲いたからと言って
春夏スーツを着ると寒くて風邪を引いてしまいます!

じゃあ学校の衣替えと時期を合わせてみようか?!
など色々考えてしまいますよね。

そこで、いつスーツの衣替えをしたら良いのか気温に沿ってご説明しますね。

スポンサードリンク
 

春夏スーツはいつから着ればいいの?

まず春夏スーツと秋冬スーツの違いを説明しましょう。

春夏スーツは通気性が良く生地も薄くなっています。
メーカーによっては背中部分が背抜きしてあり、裏地が無い物もあります。

逆に秋冬スーツは保温性が良くて、生地が分厚くなりそして重たくなります。

ということは、春夏スーツは春になったばかりに着ると
間違いなく寒くて凍えちゃいます!

なので3月ぐらいから春夏スーツをクローゼットから一度出して、
ブラッシングをするなどお手入れをしてスタンバイさせておきましょう。

そして気温が安定して23~25℃になってきたら、春夏スーツに衣替えをします。
それまでは春と言っても雪がちらつく様な寒い日もあるので、
秋冬スーツを着て大丈夫ですよ。

秋冬スーツは、気温が安定して尚且つ春夏スーツでも全然問題ない!
と連日感じてからクリーニングに出すようにすると
突然の寒い日に対応する事が出来ますよ。

具体的には4月下旬~5月中旬の間で衣替えをすると良いですよ。

衣料品の販売員をしている時に勉強会で知りましたが、
6月と10月に学校は学生服の衣替えを行いますよね。

これは明治時代に警官などの役人のみに年に2回衣替えを制定した名残なんだそうですよ。
そして衣替えの歴史は遥か昔の平安時代に遡るという伝統ある?行事なんですね。

日本人の習性というのでしょうか?
衣替えをしたらその季節の衣装を何が何でも着て
暑くても寒くても我慢しがちなんですよね。

ですが、これこそ体調管理の面から見れば問題のある行為です。

体感温度は人それぞれなので、春夏スーツに衣替えをした後でも
寒いと感じれば秋冬スーツを出してきて着て良いのです。

くれぐれも、やせ我慢だけはしないでくださいね!

スポンサードリンク

スーツが寒いときの対策、男ができることとは?

衣替えをしたものの、何だか寒いんだよなぁという時は
寒さを我慢して夏を待つなんて事はしないでくださいね。

春用のカーディガンもしくはベストをジャケットの下に着るか、
職場のロッカーに予備としてかけておけば安心です。

これは秋冬でも同じ事が言えます。

通勤時に肌寒いと感じれば、薄手のコートを羽織って出勤しますよね。

この時にカーディガンやベストを探しに
クローゼットに行く事って面倒に感じる男性が多いんです。

そして、若い男性は特に「オジサンみたい」といって
カーディガンやベストを嫌がる傾向があるんですが、
学生時代はカーディガンを着ていたはずなんですよね。

なので、ニットの目が細かいタイプで
ポロなどのブランド物なら抵抗なく着れるかと思いますので、
グレー(濃淡どちらでも)や黒で一枚持っておくと重宝します。

さいごに

衣替えをする時についついシーズンオフの服やスーツを
クリーニングに一気に出してしまいがちですが、
コートやスーツは少々クリーニングに出すのを待った方が良いんですよね。

先ほど書いたように突然寒くなったり暑くなったりと、
異常気象も重なって季節の変わり目は服のチョイスに悩みます。

ジャケットやマフラーでアウターはいくらでも調節が出来ますが、
会社につけばジャケットは脱ぐという男性社員は多いでしょう。

カーディガンやベストを着ていると、
以外にもカッコ良く見えたリするので個人的にはオススメです!

また衣替えシーズンを過ぎてからの方が
クリーニングの料金が安くなる事がたまにありますよね。

誰もがクリーニングに出す時期は通常価格ですが、
それが過ぎるとクリーニング店は少々暇になるのでセール価格でアピールしてきます。

我が家はこのタイミングを狙ってクリーニングにコートやスーツ、礼服を出しています。

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。