共働きの家庭で学級閉鎖の時の預け先は?預け先がないときの対策

 

インフルエンザも落ち着いている今、
なぜか学級閉鎖が出ているわが子の小学校です。

インフルエンザの季節だとなんとなく心構えがあるのですが
正直今は準備ができていないかもしれません。

というのも我が家は共働き

小学校低学年の子供を一人で家に
留守番させる訳にもいかないのでなかなか困ります。

子供が小学校に上がったばかりの共働きの方もいらっしゃると思うので
急な学級閉鎖の時の子供の預け先について一緒に考えましょう!

スポンサードリンク
 

共働きの家庭で学級閉鎖の時の預け先はどうする?

ところで、学級閉鎖って昔からありました?

そりゃ、言葉は聞いたことありましたが
私は実際に体験したことがありません。

妻に聞いてもやはり体験したことないそうです。

でも、うちの子の小学校、
冬はかなりのクラスで学級閉鎖があり、
その回数も結構ありました。

私が小学生だった30年位前とは
もしかして基準が違うのかもしれませんね。

なので、「学級閉鎖なんてあるわけないだろ?」
なんて思ていると痛い目に合うんですよ!

ということで、本題の実際に学級閉鎖になってしまったときの
子供の預け先についてお伝えしたいと思います。

子供の預け先がない時の対策

共働きの方はおそらく「学童」を利用されていることかと思います。

※学童とは…
放課後、親の帰宅までの間子供を預かってもらえる制度。
私の地域では18:00まで。
冬は暗くなるのが早いので17:00までの利用です。

この学童ですが、地域によるかもしれませんが
学級閉鎖のクラスの子は利用が禁止されています。

確かに、学級閉鎖のクラスの子は感染症の菌を
保菌している可能性があります。

なので分からない処置ではありません。

ただ、実際にその身になってみると
共働きには結構大変なことなんです。

実際子供が病気になってしまったら
もちろん看病しなければいけません。

ただ、本人がピンピンしているのに
学校にいけないというのが困ります。

小学校でも高学年ならばお留守番もできますよね?
でも、まだ低学年だとやっぱり心配ですよね?

土日を挟んでくれればいいのですが
平日数日間ってなかなか会社も休めなかったりするんですよね。

なので、いつそうなってもいいように
日ごろから対策が必要です。

今日はそんな対策をご紹介します。

無理じゃなく、どうにかしなければいけないときが来るんです。
対策を見ていただいて、できることからチャレンジしてみてください。

スポンサードリンク
子供の預け先対策1

保育園時代、同じクラスの子など家族で助け合える友達を作る。
特に、保育園の友達はお互い頼りがいがあります。

何でかって?
皆さん共働きで同じ境遇だからです。

実は私の地域には大きな保育園が二つあります。
もう1つの保育園から来たこのお母さんが、
我が家が他の家に子供を預かってもらっているのを見て
びっくりしていました。

聞くと、預かってもらえるような関係の人はいないそうです。
周りもそんな感じだそうで、保育園によって違うんだなー
と思いました。

やはり普段から、そういった関係を作っておくことが大切です。

この方法で気を付けないといけないのが
預かってくれるご家庭にももしかして感染症を広げてしまう
可能性があることです。

そのあたりも含めて大丈夫なら
数時間預かって~
と頼めるとすごく助かります。

子供の預け先対策2

ご近所に預かってもらう

これは現代では少々難しいところもあるかもしれません。

でも、ご近所さんとの関係が構築できている方なら
可能な手かもしれませんね。

子供の預け先対策3

親や親戚に預かってもらう。

私は親が妻ともに遠くだったりで預かってもらえないので
この手は使えなかったのですが、周りで一番多いのがこの手です。

呼ばれた親はたまったものじゃないですが
子供に頼まれて孫の事ですから協力してくれると思います。

ただ、頼みっぱなしじゃなくちゃんとフォローを忘れないようにしましょう。

身内なので文句だって平気に言えます。

一度いやだってなってしまったら
次回は頼みづらくなっちゃいます。

学級閉鎖は1回じゃないかもしれません。
兄弟があればもっとあるかもしれません。

それを考えて、ご両親とはいい距離感で
親密にしておくことをオススメします。

余談ですが、
私の友達でしょっちゅう自分のお母さんに来てもらったり
子供を預けたりしている人がいるんです。

そのお母さんとも話すのですが、娘さんのいないとき
私たち夫婦の前で愚痴を言っています。

その本人には言えませんが…

子供の預け先対策4

有休を使う。
貴重な有休が!!!
って思うかもしれません。

ただ、私の周りでもよくあるパターンなのですが
有休をとるのはいつも女性。

男性は子供の看病や、子供関係は奥さんがやるもの
という方が多いかもしれません。

でも、奥さんだって貴重な有休ですし
会社に言いにくいっていうのは変わらないかもしれません。

なので、男性だって場合によっては
有休で対処しなければいけません。

奥さんにばかり有給休暇とらせていて
後で爆発されても知りませーん(笑)

実際にあった話ですよ。

子供の預け先対策5

地域のサービスを利用する。

調べたら私の地域はなかったのですが
単発で1日単位、数日間預かってくれる地域サービスを
実施しているところがあるんですね。

ただ、よく調べないと学級閉鎖のクラスの子は
利用禁止の場合があるようです。

いざというときに為、市に連絡して確認しておくことを
オススメします。

まとめ

また、学級閉鎖はある程度予想もつくんです!

学級閉鎖はおおよそクラスの人数の20%か1/3に達しそうな時に
実施されるそうなんですね。

なので、我が家はインフルエンザの季節などは
子供と一緒にお風呂に入りながら
「今日何人休んだ~?」
って聞いています。

そうすると、
「休みの人数増えてきたなー」
→ヤバいかも

「休みの人数減って来たぞ」
→しめしめ

なんてことが分かります。
それだけでも、大人の動きは全然違いすよ。

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。