尾道住吉花火大会は向島での観覧がおすすめ?駐車場の混雑具合は?

 

夏の風物詩はやっぱり夜空に咲く花火!

尾道市で開催される「おのみち住吉花火まつり」の歴史は古く
江戸中期からずっと続いている花火祭りで、
西の両国花火と言われるぐらい華やかだったそうです。

尾道市にある住吉神社で祭典が行われた後は、
お待ちかねの13000発の花火の打ち上げです!!

この花火まつりに30万人もの人が尾道に訪れる
人気の花火まつりは見なきゃ損ですね!!

気になるのは花火まつりオリジナルのマフラータオル!

尾道の街並みと花火を切り絵のような絵になっていてとってもステキ!

うちわとマフラータオルのセットやミニタオルとのセットで
販売されているので、是非ゲットしてみたいですね。

スポンサードリンク
 

尾道住吉花火大会は向島がおすすめ?

「おのみち住吉花火まつり」では場所取りが原則当日限りとなっています。

車を使っての場所取りや必要以上に広く場所取りするなどの迷惑行為は控え、
一人でも多く一緒にきれいな花火を楽しみましょう!

尾道水道から打ち上げられる花火がキレイに見れるポイントは
やはり尾道側ですが、対岸の向島からでもキレイに見る事は出来ます。

ただ、向島でも18:30から交通規制が始まります。
新東西橋西詰から兼吉交差点と新東西橋西詰から
元しまなみフェリー桟橋、三谷製作所が進入禁止になるので注意しましょう。

ネット上には向島の建物の上から花火を見るとキレイとありますが、
無料で駐車場を開放している「市民センターむかいしま」から
上空を見て花火を楽しむか、市民センターから歩いて
渡船場付近まで行って見るかのどちらかになるかと思います。

残念なことに「市民センターむかいしま こころ」の駐車場は
広くはないので夕方までには満車になってしまいます!

離れていますが指定されている無料駐車場の「向島運動公園」まで向かって、
シャトルバスで市民センターを目指すと良いですよ。

他にも会場から離れていますが尾道側にある
「千光寺公園」から眺める花火もステキで
公式ホームページでもビュースポットに指定されています。

個人的には千光寺公園から眺める尾道水道の景色は大好きなので、
桜の季節や海フェスタの時、過ごしやすい季節には尾道に遊びによく行っていました。

例えば、午前中に尾道に行って本場の「尾道ラーメン」を食べたり、
商店街を散策したりして過ごして14:30から始まる
「神輿陸上渡御(とぎょ)」を見てから
千光寺公園をあえてロープウェーを使わず
細い路地を歩きながら目指すと可愛いショップや
パン屋さんを発見できるので楽しいですよ!

尾道と言えば「猫の町」!あちこちに本当に猫がいます!
猫の写真を撮りながらだと坂道も苦にならないかも?!

スポンサードリンク

尾道住吉花火大会、向島の駐車場の混雑具合は?

花火まつり当日は尾道も向島も駐車場は大変混雑します!

尾道駅周辺の駐車場は昼過ぎには満車になり、
空車待ちの渋滞があちらこちらで発生しています。

向島も同様で指定されている駐車場は2か所のみなので、
夕方には満車になります。

近年向島では花火まつりの日に違法駐車が多くなり
住民の皆さんが大変迷惑をしているとのことですので、
駐車場を利用しマナーを守って楽しく花火を見ましょう。

出来れば公共交通機関で尾道を目指す方が
渋滞知らずでスムーズに会場に向かう事が出来ますよ!

さいごに

花火まつりに赤ちゃんも一緒に連れて行く家族も多いと思います。

ですが、「おのみち住吉花火まつり」では
ベビーカーの立ち入りが制限されている区域や
立ち入りを控えるよう呼びかけています。

赤ちゃんをベビーカーに乗せると移動が楽なように感じますが、
人混みではトラブルの元になりやすいのも現状です。

特に花火まつりとなると人は足元に注意が及びません。

「自分さえよければ」より「お互い様」の気持ちで、
楽しく気持ちよく花火を楽しみたいですね。

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。