紫外線対策の日傘はいつから差すの?選び方やおすすめはどれ?

 

まだ5月なのに、夏日な所が出てくるぐらい暑い日がありますね。
既にお子さんや旦那さんが日焼けして黒くなってきていませんか?

5月は特に紫外線対策をしていなくてはいけない時期なのをご存知でしょうか?

紫外線対策と言ったら、日傘と帽子を思いつきますが、
目的に合った日傘を選んでいますか?

日傘の選び方と人気の日傘をご紹介します!

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紫外線対策の日傘はいつから差すべき?

紫外線というのは、ハッキリ言えば年中無休で降り注いでいるので
厳密に言えば常に対策をしておかなくてはいけないものです。

といっても、肌の露出が少ない冬場は紫外線対策するのは手先や顔なので、
露出の多くなる5月(地域によっては4月)からしっかりと
紫外線対策をする必要があります。

紫外線にはA波とB波があり、
真夏にじりじりと日焼けをして肌が痛くなるのはB波。

B波はエネルギーが強いけれど、皮膚の表面に到達し、
日焼けや炎症、シミ、そばかすといった原因になります。

A波はエネルギーが弱いのに、皮膚の奥にある真皮まで届いて
コラーゲンやヒアルロン酸を作っている細胞に影響を与えてしまい、
ハリや弾力、シミ、たるみの原因になるという、
両方肌の老化の外的犯人です!!

そして、B波は5月からだんだんと強くなり、6月~8月がピークですが、
A波は4月~8月がピークで5月が一番強いので、
A波B波両方を考えるとまさに4月~5月には日傘を差すなどの紫外線対策が必要になるのです。

紫外線に当たったからといって、直ぐに肌が老化する訳ではありません。
じんわりと肌の奥深い所で細胞が壊され、
アンチエイジングなんてなんだったけ?状態になり、
年齢を感じるちょっと前ぐらいから
顔の表面にちらほらと存在をアピールし始めるのです。

紫外線対策の日傘の選び方

傘立てにそういえば、景品で貰った日傘があるはず!!
で差していませんか??

勿論、日本で売られている日傘のほとんどは
紫外線(UV)カット率は99~100%です。

値段が安くても、高くてもUVカット率には差がほとんどないのですが、
日傘の寿命は3年ですので3年前の日傘ですとUVカット率は
過去の栄光になっている可能性がとっても高いのです!!

洋傘メーカーに教えてもらった話ですが、
日焼け、シミ対策を重視するなら
UVカット率を注意して日傘を選べば良いそうで、
日焼けやシミ対策の他に日除けを求めるなら
「遮光率」を注意して選ぶと良いそうです。

つまり、日除けは必要ないなら見た目や差しやすさから日傘を選べば良いんです。

例えば、ちょっとそこまで買い物に行く程度なら
UVカット加工されている日傘で十分です。

ですが、子供の運動会や通勤など屋外で長く過ごす場合は
遮光率の高い日傘を選ぶ必要があります。

ただ注意して欲しいのは、白やシルバーは熱を反射して
生地そのものの温度が上がりにくいのですが、
内側がシルバーになっているものは
照り返しによる日焼けの可能性があるのでオススメはしません。

いわゆる、グラビアなどの撮影で使われるレフ版のような感じです。

そして、日傘で定番なのが黒ですよね。

黒は熱を吸収してしまい生地そのものも熱くなってしまうので、
長時間差す事には不向きと考えてください。

遮光率は日本洋傘振興協議会(JUPA)では遮光率100%であっても
遮光1級(遮光率99.99%)と明記し完全遮光という名称は使いません。

傘についている商品ラベルにJUPAマークがついていれば、
安全で基準をクリアした日傘(雨傘)なので、
是非ラベルも見てみてくださいね。

JUPAが認定する「アンブレラマスター」がいる百貨店か
スーパーで相談に乗ってもらうと、自分に合った日傘を選んでくれますよ!

傘売り場にきっと「認定証」が飾られているので、
探してみてください♪

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日傘クチコミからのおすすめはどれ?

持ち運びに便利なのは折りたたみですよね。
しかも超軽量だと、カバンが必要以上に重たくならないので嬉しい限りです。

口コミで人気なのが「W.P.C」の
WPC折りたたみUVカット・遮光日傘、スタンダードミニは
14種類もカラーがあるのも嬉しいですね。

広げると傘の直径が85cmと大きく、
親骨は50cmあるのでしっかり体を紫外線から守ってくれます。
(楽天市場では税込み2160円にて販売)

次に同じ「W.P.C」の折りたたみレディース超軽量kiuは、なんと男性用にカモフラージュ柄まで用意されているんです。
スタンダードミニとの違いは折りたたんだサイズが17cm×6cmととっても小さい!それでいて親骨が50cm、直径90cmと大きい!
日傘は小さいというイメージがひっくり返されますね!
(楽天市場では税込み2484円にて販売)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【公式】【2017SS】KiU A-jump umbrella 【特典付き】
価格:2268円(税込、送料別) (2017/5/15時点)

そして、ちょっとお値段が一気に跳ね上がるのが「アンテプリマ」の日傘です。
お値段9612円と先ほどご紹介した日傘の4倍!

ですが、アンテプリマなら仕方がないのかな?と納得のお値段。
傘の裾部分に施された花の刺繍が繊細で上品で、
持っているだけでハイレベルって感じです。

さいごに

たかが日傘、されど日傘です。
20代の頃は日傘なんて邪魔だと思い差したことなんて一度もありませんでした。
基本、車で移動する事が多く家に日傘を忘れる事が多いので、
今では車の中に日傘を置いています!

お気に入りの黒の刺繍が施された日傘は
我が子がお腹の中にいる時に購入した物なので、
そろそろ3年が経つので寿命です。

出来ればアンテプリマの日傘を持ってみたいけれど、
WPCのkiuが現在有力候補なんですよね。

子供の物がカバンの中を占領している内は
やはり折りたたみ日傘が一番実用的かもしれません。

まだ5月だというのに私の旦那は既に黒い!!

どれほど紫外線が強いのかを物語っているので、
日焼け止めのアームウォーマーにサングラス、日傘、帽子と
出掛ける前の支度が一段と手間ですが、
数年後に肌の老化でガッカリしない為にも、皆さん頑張りましょうね!

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