弥山に登る服装や所要時間について?観光の見どころは?

 

宮島に観光に行くなら、弘法大使ゆかりの史跡でもあり
神々の住む山と言われる「弥山」を訪れなくては勿体ない!

ちょっと大変な山登りですが、山頂からの景色は苦労が報われる事間違いなしです!
弥山には七不思議や花崗岩が風化して生まれたか奇岩怪石は、他では見られない光景です。

山登りってちょっと大変なんじゃ?
はい!その通り!!
けれど、苦労して登る価値が弥山にはあるんです。そんな弥山の魅力をご紹介します!

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弥山に登る服装は?パンプスで行けるの?

登山道は舗装されているんですが、80%が石段と言っても過言ではありません。
なので、パンプス、ハイヒールや革靴、サンダルなどの
軽靴では無理
ですのでロープウェイで山頂まで登っちゃいましょう!

見事に坂ばかりなので、靴のチョイスもですが
服装もスカートではなくパンツスタイルで
カバンはリュックサックが一番適しています。

スニーカーでも良いんですが、どちらかと言えば「登山靴」の方が良いかもしれません。
私はスニーカーで以前登りましたが、登山靴を履いている人の方が多かったように感じました。

つまり、軽い気持ちでは弥山には登れないという事。

関東で人気の山「高尾山」が標高599m、宮島の「弥山」は535mと
似たような標高ですが、弘法大使が修行の場に選んだだけあって
弥山の方が遥かに厳しいように感じます。
(高尾山は登った事はないので、あくまでも予想です)

あと、夏場でも長袖を着た方が絶対いいです!

蜂やダニやマムシが生息し、時にアナグマにも遭遇するそうです(涙)
そして、水分補給は忘れずに!

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弥山の観光所要時間はどのくらい?

弥山への登山ルートは3コースあります。

弥山のコース1
運動不足を自覚している人は
紅葉谷公園を経由してロープウェー乗り場の横からの登山道から
往復1時間程かかる「紅葉谷コース」。

弥山のコース2
ちょっとの登山なら経験していて、多少なりとも体力に自信がある
又は体力に不安がない人は大聖院の手前からの登山道「大聖院コース」は往復3時間程。

弥山のコース3
登山上級者には大元神社から山頂を目指す「大元コース」がオススメです。
大元神社まで片道30分かかり、そこから山頂まで恐らく往復4時間程ではないでしょうか?

私は大聖院コースしか登った事はありませんが、体力に自信のない私で片道1時間半程でした。
家に帰るまでの体力を残す為にロープウェーで一気に下山をするのも、重要な選択肢ですよ!

何と言っても山頂は携帯電話の電波がほぼないと思ってください。
SOSを発信しにくいので、無茶だけはしないようにしてくださいね!

それぞれの登山道までにあるお店では杖が売られているので、
膝が弱い人は杖を持って登山する事をオススメします!
石段やら坂が多いので、膝の負担はハンパないです!

広島の弥山の見どころは何?

ほとんどの人が山頂にある奇岩怪石山頂からの景色が見どころだと答えるかと思います。
私も山頂からの景色は好きですが、
七不思議も見どころなのでオススメです。

七不思議といっても現在では、
806年(大同元年)からずっと燃え続けている「きえずの火」
弘法大使が立てた(突き刺した?)錫杖が根を張って梅の木になったと言われている
「錫杖の梅」は山内に不吉な兆しがあると花が咲かない不思議な梅です。

そして、「干満岩」は海が500m以上も下にあるのに潮の満ち引きと繋がっていて、
岩に空いた小さな穴を覗くと水が本当にあるんです!

しかも、その水が潮水だと言われているからもっと不思議です!
これは覗いて損はありません!

それと、ロープウェーで登り切った所は「弥山本堂」ですが、
山頂からの景色はそこからちょっと足を延ばして更に上に行き「弥山展望休憩所」から楽しんでくださいね。

展望休憩所は近年リニューアルして、とってもキレイになったんですよ。
トイレもあるのが嬉しいです。

さいごに

弥山登山を初めて経験した時は、新入社員研修だったので問答無用で「大聖院コース」でした。
体力に自信がなかったので、行くだけで全体力を使い果たしてしまったのを覚えています。

その後、2回目なら楽勝だろうと再度挑戦しましたが、
やはり体力づくりをしていない怠けた身体には無理で帰りはロープウェーで下山。

それでも展望台までは意地でも行くぐらい価値ある景色なんですよ。

自然を満喫するのが上手な外国人観光客に人気の弥山ですが、
最近日本でも登山が人気になり「山ガール」も多く見られます。

登山した後は、宮島のスウィーツでゆっくり休憩しましょ♪

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