屋台が楽しい広島のお祭り!定番から地元のおすすめお祭りまで!

 

夏といえばお祭りの季節ですね!
ちょっと蒸し暑い夜でも数多く並んでいる屋台を見ると、大人でもテンションが上がってきます!

もちろん夏以外でもGWや秋祭り、初詣など年中屋台が楽しめますが、その中でも広島県で屋台も楽しめるお祭りをまとめてみました!

スポンサードリンク
 

屋台が多い広島のお祭り

広島で屋台が数多く出店するお祭りといえば「フラワーフェスティバル」は王道中の王道。
次に広島三大祭りの「とうかさん」「えびす講」「広島みなと夢花火大会」「呉海上花火祭り」そして「西条酒祭り」も外せません。

毎年3日間で160万人を超える人で賑わうフラワーフェスティバルでは、パレードより屋台がメインだという人も少なくありません。
また夏祭りは浴衣を着て屋台で買った食べ物片手に花火を見るのが醍醐味な私にとって、「とうかさん」はまさにパラダイス!!

その他にも屋台が楽しめるお祭りといえば、尾道の「住吉花火祭り」も外せません。
最近の屋台では他県の地域振興屋台(私が勝手に命名)をよくみかけます。
フェイスブックでお気に入り登録をしたらその地域の特産のお菓子や名産品にパンフレットをセットにしてプレゼントしてくれるんですが、初めて見るお菓子や名産品に出会えるのと、近くに行かないと手に入らないパンフレットも見応えありますよ。

お祭りは何も花火祭りだけがお祭りではありません。
普段大型トラックの運転席に座ることなんか出来ないし、近寄れないトラックが沢山集まるトラック協会主催の「トラック祭り」、広島市内を網羅している路面電車の広島電鉄の敷地内で行われる「広電祭り」、広島県内のバス会社が集まる「バス祭り」、戦後の福山市を復興させる礎となったバラをモチーフにした「バラ祭り」、市民球場跡地で行われる「世界のビールとグルメスタジアム」など数えきれないぐらいのお祭りがあります。

お祭りごとに屋台も内容が変わってきていて、私が子供の頃はかき氷、綿あめ、金魚すくい、フランクフルト、イカ焼きぐらいだったのが、最近ではブランド牛の串焼き、ワッフル(クレープを見なくなってきました)、焼きラーメン(焼きそばじゃないんですよ)、ケバブ、山賊焼き、ご当地ラーメン、粒々した氷が入っているのはもう時代遅れ!ふわっふわのかき氷、タコじゃなくエビやイカが入っているタコ焼きなど、もう立派な食事になる屋台が多くなりました。

なので、屋台だけどファミレス並みの出費を覚悟しなくてはいけないのがちょっとイタい・・・
けれど、お店では食べられない物が多いのも屋台の醍醐味なんですよね。
事前にどの屋台が出るのかが分かれば良いんですが、こればっかりは行ってみてからのお楽しみですね。

スポンサードリンク

広島で屋台を楽しむお祭りなら安芸津フェスティバルがおすすめ!

ここからは個人的におすすめなお祭りをご紹介しましょう。
今年は11月12、13日に開催される「火とグルメの祭典 安芸津フェスティバル」

安芸津といえば「赤じゃが」が有名で、全国ブランドのじゃがいもなんですよ!
安芸津は万葉の里とも言われていて、初日の夜には万葉の「万」の火文字を保野山で見ることができます。

この安芸津フェスティバル、田舎のよくあるお祭りだと思ったら大間違い!
結構人気で、駐車場は毎年長蛇の列で、やっと車を止めれたと思って会場に入ると見事なまでの人混み!
今年は元classの日浦孝則さんのステージが楽しめるそうですよ!

会場ではグルメコーナー、釣り堀、消防車の展示など気になるイベントばかりです。
特産の「赤じゃが」以外にも牡蠣を楽しむ事だってできますし、最終日には花の鉢や餅まきのプレゼントもあるんですよ。
イメージとしてはフラワーフェスティバルの小型版といった感じでしょうか。

昨年は駐車場の長蛇の列に加えて、子供のぐずりタイムが重なり会場に入ることを断念しましたが今年こそは早めに行ってみようと思ってます!
「安芸津フェスティバル」で安芸津の特産品をこれでもかってぐらい屋台で堪能してみてはいかがでしょうか。
大きなお祭りと違ってオシャレで凝った屋台はありませんが、懐かしい味に心が和む事間違いなしです!

広島で屋台を楽しむお祭りなら酒まつりがおすすめ!

もう一つ個人的におすすめなのが、毎年10月に行われる東広島市最大のお祭り「酒まつり」で、今年は10月7日と8日に開催予定。
最寄駅である西条駅から駅前や酒蔵通り周辺では数多くの屋台が立ち並び、飲食店も店先にテントを作り屋台に参加しています。

外国人が多い東広島市では屋台も国際色豊か!
ケバブ、チヂミ、ドイツのソーセージなど留学生やその家族達が手作りしている屋台も少なくありません。
混雑していなければ、作り方を教えてもらうことも出来るんですよ。

また、食べ物以外でも酒蔵通り付近ではフリーマーケットがあちこちで開催されていて、自宅前で破格の値段で子供のオモチャやおいしいコーヒーを飲むことができたりするんです。

なんといっても、酒祭りですから東広島市が誇る日本酒を各酒蔵を巡りながら利き酒する楽しさに、チケット購入しないと入れない「酒ひろば」では全国各地から集められた自慢の日本酒を楽しむ事ができるという、日本酒好きにはたまらないお祭りです。

もちろんお酒が飲めなくっても楽しいんですよ!

世羅町で人気の「かめりあ」という婦人グループの作る「おはぎ」や世羅町名産の太くて瑞々しいアスパラガスの天ぷら、同じ中国五県の
鳥取県からは「西条柿」や「新甘泉」(しんかんせん)の屋台、大吟醸で作ったジェラード、日本酒を惜しげもなく使った「美酒鍋」、牡蠣の鉄板焼き、広島お好み焼き、手作り雑貨や似顔絵、犬や猫の里親募集の「ピースプロジェクト」の屋台など、見応え食べごたえ十分!!
地元の花屋さんがしている「フラワーアレンジメント教室」もなかなかに人気なんですよ。
毎年私はこのフラワーアレンジメント教室でリースを作ってます♪

ただ、お酒がメインのお祭りなので夕方ともなればあちこちでぐったりしている人を見かけます。
子連れなら午前中から楽しむほうがいいかもしれませんね。
二日間行われるお祭りなので、ホテルを手配して二日間ともお祭りを楽しむことをおすすめします♪

「酒まつり」会場近くの宿のクチコミ【楽天たびノート】

さいごに

おすすめしたお祭りは残念ながら浴衣を着て楽しむ時期ではありません。
ですが、歩きやすく動きやすい服装でしっかり楽しんでもらいたいと思います。

浴衣を着て屋台を楽しむならやはり「花火祭り」や「夏祭り」ですが、夏のお祭りと違って秋のお祭りは収穫祭を兼ねている事が多いので
地元の特産品を使った屋台が私は好きです!
普段食べることのない外国の屋台も好きなので、要は全国どこにでもある屋台よりは珍しい屋台のほうが私には魅力的なんですよね。
時として見てびっくり食べてビックリという事もありますが・・・

酒祭りで見つけた「茶卵」というものは、その時初めて知った食べ物でした。(私が無知なだけですが・・・)
作り方を聞いた女性は広島大学の留学生で、とっても日本語が上手でした♪
そんな交流が楽しいのも屋台ならではかもしれませんね。

スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。