赤ちゃんの長距離は車!?長距離移動は新幹線?多目的室ありますよ!

 

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年末年始、お盆、GWの帰省

うちにはまだ授乳中の赤ちゃんがいるからどうしよう???

車がいいのか?
運転は大変だし・・・赤ちゃんは耐えられるのかな?

やっぱり電車がいいのかな?
周りに迷惑かけたらどうしよう・・・

そんな悩みの参考にしてみてください。

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赤ちゃんの長距離は車!?

赤ちゃんと長距離移動しなければならない
悩めるお母さんのために車移動のメリット、デメリットをあげてみました。

赤ちゃんの車での長距離移動のメリットは???

授乳やオムツ替えのタイミングが好きなときに出来る

→ママ一人運転のときはSA(サービスエリア)、PA(パーキンングエリア)ごとですが、PAは50kmごとに、PAは10kmごとと設置が決まっています。
知っていました?

なので状況によりますが10分もしないうちに休憩場所があるから大丈夫
と言う方もいらっしゃいますね!?

飽きたら外の空気を吸って赤ちゃん、ママともにリフレッシュできる!

最近のSAはいろいろ凝っていて時間を忘れるくらい楽しいところもありますね!?
でもまだ赤ちゃんには早いかな?

関越道の寄居PAなんかは、「星の王子さまPA」と言って
童話『星の王子さま』にちなんだお買い物や食事が楽しめるんです。

このメリットはもうちょっと大きくなった赤ちゃんやお子さん向けかもしれませんね?

では反対に

赤ちゃんの車での長距離移動のデメリットは???

パパが運転でママが後ろの席と言う場合は問題ないけれど
ママが一人で運転しているときは、赤ちゃんが泣いていても
しばらく何もしてあげられない。

しまじろうやアンパンマンに興味を持ちはじめた
ちょっと大きくなったお子さんなら問題ないのですが
小さい赤ちゃんには伝家の宝刀DVDも通じない・・・

デメリットというか注意点ですが

夏の車内は温度調整をしっかりして水分をあげてくださいね!

水分が大人より多い赤ちゃんは車内が暑かったり、
直射日光を浴び続けているとすごく影響があります。

車内でも熱中症になることもあるので注意してくださいね!

赤ちゃんの日焼けに関してはこちらを
赤ちゃんに日焼け止めって必要?紫外線の影響は?選び方のポイント!

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赤ちゃんの長距離移動は新幹線!?

どのくらい長距離かによりますが新幹線もひとつの手ですね!?

例えば東京~新潟間を関越道を使って新潟方面に行ったとき
車だと早くても4時間くらいはかかります。
新幹線だとその半分くらいです。

もし車で事故渋滞とかあった場合はどのくらいかかるのでしょう?
ちなみに私は通常3時間のところ車で10時間くらいかかったこともあります。

電車でも事故は無いとは言い切れませんが確立の問題ですね!?

なので電車利用の一番のメリットは時間です!

ではデメリットは?

どこで授乳しましょう?
赤ちゃんが騒いだらどうしましょう?

ここがポイントですね!?

これをクリアする1つの手は

赤ちゃんのお昼寝の時簡にあわせて移動する!

昼寝してたら着いちゃった!
なんてこともあるかもしれませんね。

でもそんなにうまく行かないときもありますよね?

じゃあ新幹線は駄目か・・・

いや大丈夫ですよ!
多目的室って知っていますか?

オムツ替えしたり授乳したり・・・
そんなママのための部屋が用意されているんです!

赤ちゃん新幹線移動は多目的室がありますよ!

例えば山陽・北陸新幹線を例に挙げると、全ての列車に「多目的室」を設置されています。

多目的室は本来は体の不自由な方が優先となりますが、体の不自由なお客様の利用がない場合には、授乳などに利用できるんです。

ただ利用の際には乗務員に声をかける必要があります。
利用したいときに乗務員が見つからない!なんてことも・・・

ちなみに山陽・北陸新幹線の多目的室の設置号車は以下のとおりです。

編 成 設置号車
16両編成 のぞみ、ひかり、こだま 11号車
8両編成 みずほ、さくら、ひかり、ひかりレールスター、こだま 7号車
12両編成 かがやき、はくたか、つるぎ、あさま 7号車

そう考えると、昼寝の時間に合わせて移動して、困ったら多目的室を使えば
あっという間の移動時間かもしれません。

また、同じ悩みを抱えているママはいっぱいいるので多目的室の車両は
結構子連れが多いです。

みんな仲間なので
「迷惑かけるかも!」
ってあんまり深刻にならなくても大丈夫だと思いますよ。

まとめ

GWやお盆、年末年始の帰省など赤ちゃんが出来るといつもとは
違うことを気にしなければなりませんね。

悩めるママ!参考にしてみてください。

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