登山で足の爪が内出血してしまう!下りで痛い!登山靴の選び方は!?

 

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梅雨もあければいよいよハイキングシーズンですね!?

湖のほとりでお茶をしたり、高山植物を楽しんだり楽しみですね

何故かいつも足の爪が痛いです・・・
とか
内出血してしまいます・・・
とか

それって靴選び間違えてませんか?

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登山で足の爪が内出血してしまう!

登山に行って爪がしびれるように痛かったり、内出血したり・・・

山に詳しい人に聞いたら「登山はそんなものだ!」
ってそれって本当ですか?

足に合っていなかったりしてないですか?

短時間の行程のとき触ると爪が痛いな・・・
くらいならばまだ症状は軽いです

でも内出血していたら
ましてや長時間歩いてその日のうちに爪が黒くなっていたら
恐らくその爪はもう死んでしまったかもしれません

そうしたらどうしたらよいの???

そうですね・・・

何もしないで放っておいてください
と言うかそれしか方法が無いんです

そしてその死んでしまった爪の下に新しい爪が生えてきたとき自然に古い爪がはがれるんです

でも短期間ではそれは行われません
嫌かもしれませんが・・・気長に待ってください

ちなみに私の場合、両足の小指の爪がきれいに生え変わるまで半年くらいかかりました・・・(´_`。)

登山の下りで爪が痛いのは?

その症状で別に分かりやすくまとめてみました

症状で分かる登山靴診断
爪が痛いのは下山(下り)の時だ

・・・サイズはちょうど良いのですが足がずれることにより爪が痛くなっている可能性があります

爪が痛いのはいつも痛い

・・・残念ですがサイズが小さいと思います

ではどうすれば良いのか症状別にみてみましょう

まず①の場合

正しい登山靴のサイズを選んでいる場合、つま先に約1cmの空間があるはずです

登りのとき、体は(足は)靴のかかとの方に体重が移動します
なのでそのときはつま先の空間が維持されるため、靴の内部でつま先は自由に動かせる状態です

逆に下りの時は体は下側、つまりつま先の方へ体重がかかります
すると足が前にずれ易くなります

結果靴の内部で爪がつま先にぶつかります
ずっとその状態が続くと爪は常に圧迫されます

結果内出血が起こってしまいます

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しかしこの場合は正しい対処をすれば解決することが多いです、安心して下さいね!
登山ショップに必ず靴と靴下を持って行ってみてください
こんなものがあると思います

こういうものを使うと足が前にずれにくくなるばかりでなく、バランスを取りやすくなったり疲れにくくなる効果が期待できるんですよ!

では②の場合は?

んん~

残念ですが買い換えたほうが良いと思います

ええ~っちゃんとした登山ショップで買ったのに・・・
(残念ながらたまにいるんです、素人店員が)

そんな店員に当たってしまったら、店員にしっかり報告して最善な対処をしてもらいましょう

登山靴の選び方

登山靴の選び方のポイント
・足の幅は人それぞれです初心者は価格の安いの!ではなく足の幅に合った靴をピックアップします
(カタログなどに2E、2E+、3E、3E+、4Eなどと記載があります)

・足の実測より1cmくらい大きいものを選びます
(靴下を履いて採寸してもらってください。それより8mm~1cmくらい大きいものが目安です)

・履いてみて指が動かせるかチェックして下さい

・何個か残った候補の中で一番かかとの動かない(かかとの抜けない)物がおすすめです

上記の全てを満たすもの、それが難しかったら上記に一番近いものが正しい登山靴の選び方です

まとめ

いかがでしたか?お持ちの登山靴は大丈夫でしたか?

今からはじめる初心者の方も必見の内容です
周りにいらしたら教えてあげてくださいね!

そしてもし、お友達が
「爪が痛いんだよねー」と言ってきたら
「そういうものだ!」
とは言わないでくださいね(^^)

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