RICOHFLEX MODEL Ⅶという2眼レフカメラ

 

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先日実家で祖父の形見のカメラを見つけました。

すごくかわいいカメラです。

なんというカメラだろう?

素人の私でもそれが2眼レフカメラということだけは分かります。

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RICOHFLEX MODEL Ⅶという2眼レフカメラ

それはどうやら一世風靡したRICOHFLEXと言うカメラらしいです。

なんか可愛らしく、今のかっこよいカメラとは違って飾りたくなるようなかわいい2眼レフモデルです。

発見した状態はレンズがカビているけど使えそうです。
ただカメラに詳しくない自分は壊しそうで不安なのでオーバーホールに出してみました。

古いカメラなので多くは期待できないですがカメラのキタムラさんより
修理工場に出してもらい約¥15000でその可愛いカメラは帰ってきました。

スペックは

1954年発売 8300円 1955年以降6800円
ブローニー判フイルム6×6フォーマット
レンズ80mmF3.5
シャッター1/100 1/50 1/25 B
フイルム送り手動

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昭和28年というのは自分が生まれるよりもだいぶ前のカメラです。
そんな前のカメラが今の使えるってすごいですね。
デジタルカメラは70年後に使えるのでしょうか?

当時ローライというメーカーの2眼にあこがれていた人々はその高価さに指をくわえていたらしいけど、
RICHOが出したこのカメラは爆発的に売れて¥15000と倍以上のプレミアムが付いたカメラだそうです。

ブローニー判フイルム?6×6フォーマット ?
って感じですよね。要は60mm×60mmの真四角の写真です。

真四角の写真ってどうですか?
最近のカメラやスマホではましかくの大きさが設定されているのでやってみてください。
今までの写真とは一味違った写真の魅力に気づかされますよ。

ただデジカメ世代の私にとっては現像するまで出来上がりが見れないという写真は、
楽しみなでそわそわしてしまい、ウキウキする落ち着かない気分です。

ところで撮って初めて分かったのですが被写体にピントを合わせるのがとても難しいです。
被写体と逆に振るんですね!?

すごく難しいです。
頑張ってあわせているのにおじいちゃんが
「懐かしいカメラだね!?」
って話しかけてくるので大変です。
1度顔を向けたらまた1からです。

でもなんか楽しいですね2眼レフって。

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