お年玉のポチ袋って金額書くの?甥姪はいつまであげてその金額は?

大人になって初めて甥姪にお年玉を上げる立場になって感じた疑問…祝
儀袋みたいに金額書くのかな?何歳までお年玉を上げれば良いのか?
また年齢によってどれぐらい上げれば良いのか分かりませんよね。

そこで、相場とポチ袋の書き方などをお伝えします!

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お年玉のポチ袋に金額は書くの?

親族が集まる季節といえばお正月ですね。
そして、お正月といえば子供達が楽しみにしている「お年玉」!!

お年玉を貰う子供の親としては、誰からいくら貰ったのか?は割と重要です。
お金の管理が出来る年齢であれば、気にはしませんが我が家のようにお金の価値がまだ分かっていない幼稚園児だと親が管理しなくてはいけません。
そして、親戚付き合いがあるので金額の足並みを揃えておきたいのでリサーチを兼ねていたりします。

勿論、マナーとして金額を書かなくてはいけないと決まってはいません。
もしも金額を書くならポチ袋の裏面に自分の名前を書きその右横に金額を書くと良い
でしょう。

私が子供の頃、ポチ袋に金額は書かれていなくて開けてからのお楽しみでした。
ポチ袋を触りながら、予想してたものです(笑)

甥姪へのお年玉はいつまであげればいいの?

可愛くて仕方がない(?)甥と姪にお年玉を何歳まであげるべきか…きっと私の叔父も悩んだことでしょう(笑)

これはやはり気持ちによって違うので、自分の中で決めて問題ありません。
とはいえ、私も甥2人がいますのである程度の判断基準という物が欲しいので世間様の声を調べてみました。

すると、圧倒的に高校生までという声がダントツ多く、続いて大学生、18歳、20歳、少数派で中学生とありました。

理由の多くは、バイトでお金を稼げるようになったらお年玉はあげないようですね。
高校生になったらアルバイトOKの高校が多いので、お年玉の金額以上を稼ぐでしょうしね…
もしかしたらお正月はバイトで留守にしている可能性だって大いにあるから、あげなくても良いのかもしれませんね。
ただ、バイトより学業優先しているようなら、大学生まで上げても良いのかな?と個人的には思ってしまいます。

逆に何歳からお年玉を上げるのか?って気になりませんか?
我が家では幼稚園に入園してからお年玉制度スタートです!!
何故なら、お金の価値を知り、お金を大事に出来るようになってほしいからです☆
勿論、当面は親が管理しなくてはいけませんが…

我が子が初めて貰ったお年玉は2歳の時で、パパとママからはお金のチョコレート、叔母からは大好きな「味付け海苔」(笑)
おじいちゃんからはガチャガチャ代として400円(2回回せる!)でした!

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甥姪へのお年玉はいくらが相場?

私の甥っ子も小学生と幼稚園児で、これから先の相場が気になっています。
ということで、調べると…

お年玉の相場
未就学児…500~1000円
小学校低学年(1年生~3年生)…1000~3000円
小学校高学年(4年生~6年生)…3000~5000円
中学生、高校生…5000~10000円
大学生…10000円以上
私が子供の頃は、学年が1つ上がる毎に1000円UPでしたが、何故だか5年生~中学1年生までは金額が変わらなかった…
しかも従兄弟達も!!
つまり…大人同士で金額を合わせようと口裏を合わせていたに違いない!!
けど、私はまだ甥2人だけど、沢山いたらお年玉出費が大変ですもんね(^^ゞ

さいごに

お年玉の管理に私が子供の頃に使っていたのがお小遣い帳とクッキーが入っていた缶。
お小遣い帳に誰から何円貰ったのかを書いて、缶にポチ袋にお金が入ったまま入れるだけという管理しているとは言い難い状態でした。
3歳離れた姉は、郵便局に口座を作ってもらって貯金をする堅実派!!
雑すぎる管理に母親が問答無用で口座を作り、私も貯金させられお金を使いたい時に自由に使えなくなったのを覚えています(゜.゜)

私の従兄弟は部活が忙しくて正月に家に居る事がほとんどなかったので、私の両親はお年玉を用意していなかったんですがある年何故か家に居たので慌ててポチ袋を用意していました。
なので、お正月はポチ袋とお年玉を少し余分に用意しておくと安心ですね。

是非こちらもご覧ください♪
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