お年玉のポチ袋お金の入れ方は3つ折りそれとも4つ折りどっちが正しいの?

お年玉をもらっていた子供の頃はいくら入っているのかに興味深々でしたが、大人になってお年玉を用意する立場になると細かいマナーや常識が気になるようになりました。

お年玉で何が分からないってお金の折り方や入れ方ではないでしょうか?

またポチ袋の表と裏には何を書くのか?それとも何も書かずに渡せば良いのか?など色々疑問です。
お年玉はただのお小遣いではありません!!

今一度おさらいしておきましょう♪

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お年玉のポチ袋へのお金の入れ方は?

思い起こせば、貰ったお年玉にお金がどうやって入っていたかなんて覚えていませんよね。(私だけ?)
子供にとっては金額が重要なので、お金の入れ方は二の次です(笑)

ですが、ウィキペディアによるとお年玉というのは「新年を祝う金品」で、昔は鏡餅が子供達に配られていたそうです。
現代では、現金を渡す事が増えてきましたがお金をお祝いとして渡す訳ですからマナーというものがあります。

まずお札は新札であることが大事!
ポチ袋に入れた時点で折れ線がつくんだから、新札でなくても…って思いませんでした?私は思ってしまいました(^^ゞ

ポチ袋に入れる時はビシッと折らずに曲げるような感じで折ってから上下を間違えないようにポチ袋に入れましょう。
硬貨もお札も向きを揃えてからいれてくださいね。

お年玉のお札折り方は3つ折りそれとも4つ折り?

ポチ袋にお札を折って入れる時、どう折ったら良いのかな?と疑問に思いませんか?
私が子供の頃はほとんどのお札が3つ折りでした。
ただ、折り方は統一されていませんでしたが(笑)

まず折り方は3つ折りが正解です。
では折り方ですが、お札の表面(肖像画があるほう)を上にします。
そして左側を折り曲げてから右側が上になるように
折り曲げます。

この時にもしお札が2枚以上ある時は、全てのお札を重ねてから折るようにします。
一枚ずつ折らないので、お間違えの無いように!!
お札を広げたら表面が見えるのが正解です。

そしてポチ袋に入れる時は金額が読める状態のまま袋に入れます。
お財布にお札を入れる時に、お金が飛んで行かないようにと逆さまにしてお札を入れるからお年玉もそうだろうと思っていたんですが、違いました!!

ちなみに、4つ折りじゃダメなのか?ポチ袋が小さめだから入らないんだけど…という事ありますよね。
恐らく小さめのポチ袋は硬貨用ではないかと思います。
四(4)はやはり縁起が悪いので、四つ折りは避けて三つ折りでも入るポチ袋を用意しましょう。

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お年玉のポチ袋の書き方表と裏には何か書く?何を書く?

では、お年玉のポチ袋には表や裏に何か書いた方が良いのかな?という疑問にお答えしましょう。
お年玉を渡す子供が多い時は、子供の名前を書いて裏に自分の名前を書いた方が良いです。

例えば○○ちゃんへと表に書いたら裏には☆☆おばちゃんよりと書きます。

ただ、最近のポチ袋は表面にキャラクターが印刷されていて書いても目立たない物もあるので、そういう時は無理に表に書かずに
裏面の上側に子供の名前、下側に自分の名前を書くと良いですね。
もし金額を書きたい場合は自分の名前の横に書きますが、名前よりも小さめに書くようにしてくださいね。

さいごに

私も過去に何度かお年玉を親戚の子供に上げたことがありますが、見事に間違っていました!!
お札は裏面を上にしてきっちりと折り(折れ線くっきり!)逆さまにしてポチ袋に入れて堂々とお年玉を渡していました…
あぁ恥ずかしい…

こういったマナーや常識もそうですが、年末年始の銀行の営業日も忘れずにチェックしておきましょうね!!

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