こどものスキーの服装インナーや手袋の選び方!寒さ対策の持ち物

   2017/02/10

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そろそろネットの旅行予約サイトでスキーの予定を
立てている方も多いと思います。

よちよち歩きだった我が子も今年はしっかり滑れそう!

道具はレンタルするとして、
「あれっ?何を着ればいいんだろう?」

お父さん、お母さんも久しぶりのスキーのときは分からないですよね?
そんな疑問にお答えします。

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こどものスキーの服装でインナーって何を着ればいいの?

我が子も5歳~6歳くらいになると、そろそろ本格的なスキーを履かせて
スキーをさせることもあると思います。

それに伴い、お父さんもスキーをやる。
そんなシチュエーションが多いようです。

でも、その年頃のお子さんのお父さん、お母さんでしばらくスキーしていない方は、
ご自身が子供の頃や高校、大学の頃にスキーをしたきり
と言う方も多いですよね!?

だからこどもにスキーをやらすのに何を着せていいのか分からない!
(ご自身も含めて)

今回はそんな悩める親御さんのための記事になります。

スキーって白いハイネックのインナーを着るんだよね!?

いつが最後のスキーになるかによるんですが
スキーのインナーって言えば首元に
【fenix】 とか 【ellese】  とか書いてある
白いハイネックのイメージを持っていませんか?

いつまでスキーをしてたかにもよるんですけどね・・・

それを買いにスキーショップに行っても
まず見つからないと思いますよー。

時代は流れ、素材も進化してもっともっといいものになってますよ!

もし昔に着ていたものを見つけて着たとしたら???

⇒寒くて仕方ないと思います。

お子さんが
「お父さん、寒いよー」
って言って、お父さんが
「何言ってるお父さんは昔それを着てたんだから寒くない!」
なんて言っても寒いものは寒いんです!

じゃあ何を着ればいいの?

その前に基本中の基本の話ですが、
スキーのインナーの素材は綿はNGですよ!

最近はユニクロのおかげで、ヒートテックという言葉に
馴染みがあると思います。

お父さんお母さんもヒートテックのお世話になっているんじゃないかな?

ユニクロに限らず、しまむらやイオンなどの
オリジナルの暖かいインナーは全て綿ではありません。

綿は汗をかいたり、雪で塗れたら乾かないんです。
だからインナーは、と言うよりスキーの際に着る服全てにおいて
綿は無しにしてください。

話は戻ってスキーをするときの服装の基本です。

肌に近いところから順に

1、肌着(アンダーウェア)
2、中間着
3、上着(ジャケット&パンツ)

これが基本です。

例に出したユニクロなら

1、ヒートテック長袖(丸首orハイネック)
2、フリース
⇒時期が寒い時期なら厚めのフリースやフリース2枚が重ねもOK
3、ジャケット&パンツ

1のヒートテック長袖ですが、しまむらでもイオンでもOKですが
一番いいのは登山メーカーの下着(アンダーウェア)です。

どれを選んでもちゃんと子供用が販売されています。

2のフリースですが、上に着るジャケットの厚さや
時期によって厚みが変わります。

レンタルを予定している場合は、どのくらいのレンタルのジャケットの厚みか分かりませんよね?
そんな場合は薄めのフリースの2枚が重ねを準備していけば、
もし厚めのジャケットを貸してくれたら、フリースは1枚にすれば対応できますよ。

あと、こどもは汗っかき&寒がりです。
汗をかいた後は、必ず冷えが来ます。

汗をかかないように調整するのが一番ですが
もし遊びに熱中して汗をたくさん掻いてしまった時などは
複数枚来ていると脱ぐことで対応が出来ます。

そして最後に3番目のジャケット&パンツですが
まず必ずスキー用を選びましょう!(登山用もOK)

こどもはたくさん転びます!
飽きたら雪遊びをします!

服はすぐにビショビシになります。
だからスキー用の防水力が高いものがおすすめです!

雨合羽は?って人もいますが
春スキーならOKですが、12月~2月の寒い時期には
あまりおすすめしません。

記事のさいごに子供のスキーウェアを格安で手に入れる方法
お伝えしています。

ぜひチェックしてください!

こどものスキー手袋のおすすめは?

次にクローズアップしたいのが手袋(グローブ)です!
結構皆さん軽視しがちなのですが手袋はすごく重要ですよ。

私も子供の頃安物グローブで手がものすごく冷たくて
泣いたり、文句を言って結局親に怒られた記憶があります。

でも怒っても理不尽です。
だってお父さんお母さんはしっかりしたスキーグローブなのに
子供の私はなんか分厚いだけで安い手袋なんです。

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はじめのスキーが楽しかったか?楽しくなかったか?
これによって子供がスキーを好きになるか?嫌いになるか?
これが決まるといってもいいと思います。

そしてその要素に手袋は大分大きなウェイトを締めると思います。

なので私は自分の子供の手袋は良いものを買いました。
その分、アンダーウェアはユニクロで経費削減です!

そして今回は雪遊びやスキーが楽しくなる3歳~5歳くらいの子におすすめの
スキーグローブを紹介します。

なぜこれが良かったかと言うと

ミトン型
ジッパーが有る

この2点です。

お子さんのスキーグローブを選ぶ際に参考にしていただきたいのですが
子供のグローブは大体取れやすいです!
これは子供が上手く奥まで手を入れてないことが多いのですが
大体こんな小さな子に奥まで手を入れろ!なんて無理に決まってますよね!?

だから手袋は親がしてあげることが多いと思います。

でも普通の手袋はとにかく入れにくいし、奥まで入ったか分かりにくいんです。

でも手の甲側でジッパーが大きく開くこのモデルは
しっかり手を配置させてからジッパーを締めてあげれば完璧です!

さらによく転んだり、雪遊びをする3歳、4歳、5歳くらいは
指があるものよりミトンタイプのほうが暖かいです。

指かミトンどちらが暖かいかは大人でも一緒です。
大人の場合はそこに作業がしやすいか?暖かさ重視か?
が選ぶ基準になります。

このような手袋ならはめてあげる親のストレス、
手が冷たくなったり、手袋が取れてしまう子供のストレス
両方のストレスが少なくなると思いますよ!

スキーの服装で寒さ対策の持ち物

服装の基本的な寒さ対策は上の2章で紹介した通りなのですが
そのほかの寒さ対策についてです。

少し触れましたが、
下着の換え、薄めのフリースなど
予備の1枚を持っていきましょう!

そして忘れてはいけないのが、靴下の予備もあったほうがいいです!

特にマイ道具を買ったお子さん
少し大きめのブーツを買った方は特にです。

私も経験したのですが、ゲレンデで滑っているときに
ブーツごと脱げました(笑)

バックルも締めていたのですが、足の細い子供はなにかの拍子で脱げてしまうことが有ります。
長靴で雪遊びするお子さんはなおさらです。
長靴は雪に埋もれたりしたらすぐ脱げちゃうし
脱げなくても靴の中に雪が入ってきます。

なので途中で靴下が濡れてしまっても対応できるように
替えを持っていってくださいね!

まとめ

ちなみにスキーウェアやスキー用品は直前に買えば大丈夫でしょ?

と思っていませんか?

実はそれじゃ遅いですよ!
小ロット生産の最近は直前は訳の分からないものしか
残ってなかったりしますよ。

でも、うまくいけば直前でも安く子供のスキーウェアを
手に入れる方法があります。

子供のスキーウェアを安く手に入れる方法

無料フリマアプリのメルカリ画面です。
2000円くらいで出品されていることが多いです。

そして賢いやり方は
メルカリで2000円くらいで買って、
数回使ってサイズアウトしたら同金額くらいで売る。

うまくいけば実質0円も可能です。
我が家もそのパターンです。
メルカリすごいですね!?

子供のスキーウェアなどは需要が多いのでそれが可能なんです。

楽しく家族スキーするためにしっかり準備しましょうね!

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