登山でのヤマビル対策は?服装は?スプレーのおすすめ!

   2015/06/29

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房総の山や丹沢の山では暑い時期になってくると
あいつが出てきます・・・

そう!ヤマビル

血を吸われても別に痛くもないのですがなんか気持ち悪いです。
良い対策は無いのかな?

対策と注意点についてです。

ヒルは夏だけじゃ有りません!梅雨時期も要注意ですよ!

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登山でのヤマビル対策は?

そもそもヤマビルっていつくらいに出るの?

みなさん夏だけだと思っていませんか?
実はヒルはもう5月くらいから出没するんです。

そして梅雨になるとジメジメ大好きヤマビル君はその勢いを増してきます。

なので今から対策が必要なんです!

では登山(キャンプ)におけるヤマビル対策はどんなことが出来るのでしょうか?

・露出を少なくする

・食塩水を足元などに吹きかける
→食塩水の濃度は約20%程度でOKです。
登山靴やスパッツに金属のパーツがある場合は要注意です。
食塩水なのでサビサビになることがあります。
使用後は水洗いは必須です。

・専用のヒル避けスプレーを使用する

・歩き終わったら靴の裏、ズボンの隙間、スパッツの裏など細かいところまですべてチェックする
(これを怠ると車の中にヒルが・・・と言う状況になり最悪です。)

ヤマビル対策の服装は?

第1章で挙げた対策の露出を少なくすると言うことは
服装が重要になります。

・長袖を着用

・首にはタオルを巻く

などは基本ですが、ヒルを甘く見てはいけません。
本当にわずかな隙間からも進入してきます。

この動画を見てください

1:01くらいの場所からがすごく参考になります。

ヤマビルは靴下の上からでも吸血します。
スパッツをつけても下の隙間から進入して靴下の上からでも吸血されます。
でもつけないよりはましなのでレインスパッツは必ず着けましょう!

女性のストッキングは網目の関係で非常に有効です。
女性ならば下にそれを履くのも1つの手です。

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でも男性はそうもいきませんね。
男性におすすめなのが(もちろん女性にもおすすめです)
コンプレッションタイツやサポートタイツなどピタッとしたタイツです。

なので完璧とはいきませんが

タイツ&靴下&長ズボン&スパッツ

このスタイルがおすすめです!

そして忘れがちなのが首元です。
雨の後など葉っぱについていたヒルが落ちてきます。
首もとの対策も忘れないようにしましょう!

スプレーでヤマビル対策!

前章でおすすめした格好をした上で併用しておすすめなのが専用のスプレーです。

食塩水のスプレーは前出のようにサビの原因になるのであまりおすすめしません。

このおすすめのスプレー
ヒル下がりのジョニー
は人体に影響のあるといわれるディートが入っていません。

ディートは虫除けとしてよく使われてれています。
厚生労働省では生後6ヶ月未満の乳児への虫よけ剤(ディート含有)の使用を禁止しているくらいです。

そんなディートが入っていない商品です。

・これを靴やズボンにかけて足元対策

・タオルにかけて首に巻いて首元対策

この服装&スプレーのダブル対策がおすすめです。

そしてそれでもヒルにやられてしまったら・・・

ヒル下がりのジョニーをかけてみて下さい!
一撃です!!!

まとめ

クネクネしているだけならまだ許せても血を吸ってパンパンになって
靴も靴下もズボンも血だらけにするヤマビル!

しっかり対策してキャンプや登山を楽しみましょうね!

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