冬休みに上越のスキー場で楽しんだ後の
関越道の大渋滞…
うんざりします!
今日は埼玉、千葉、茨木方面の方に、関越道の渋滞回避術教えちゃいます。
関越道の渋滞を北関東道で回避する
今回のモデルは埼玉の東京より、千葉県や、茨城県の千葉より
にお住いの方がモデルケースです。
-では紹介いたしましょう!-
行楽シーズンの関越道の大渋滞ってもううんざりしますよね?
だって渋滞情報見たら真っ赤っか!
渋滞の距離数を足したらもう50km以上…
一体帰宅はなん時になるんだろう???
と、そんなときにおすすめの渋滞回避術です。
もう知っている方はとっくに使ってますよ。
でもまだまだ道はガラガラなので有効な手段ですよ。
それは
北関東自動車道
を使います。
例えば、関越自動車道の沼田ICから、東京外環自動車道の三郷南ICまで行くとしましょう。
距離で何キロちがうでしょうか?
答えは約15km北関東道のほうが長くなります。
距離が長いならば通らないよと思うかもしれません。
でも北関東道の先の東北自動車道は関越道ほど渋滞しません。
多少渋滞しても大したことがないことが多いです。
もともと15kmの差ならば10分くらいしか変わりません。
実際にあったのですが私の仲間が関越道で大渋滞にはまってました。
その時別車両の私もはまっていました。
そして私が高崎JCTで北関東道の分岐に差し掛かった時
「んっ?こっちのほうが早いかも!」と思って北関東道に進路を取りました。
私1台ならば早かったか?遅かったか?はわかりませんね!
でもその時は一緒に遊んでいた仲間が別車両にいました。
なので北関東道を通ってほぼ渋滞なしで済んだ私は
三郷南あたりでもう1台に電話をかけました。
すると渋滞にはまって疲れたもう1台は、高坂SA付近をノロノロと走行中でした。
私が170kmを2時間くらいで走った時
もう1台は90kmを2時間かけて走っていたのです!
しかももし高坂SAの後順調だとしても
三郷南ICへは70kmを40~50分くらいかけてやっと着きます。
ということは最低でも40分、渋滞していたら1時間も早かったことになります。
ただ料金は距離が長い分高くなります。
このパターンの場合は約¥500高くなります。
時間を気にしない日なら回避しなくて良いかもしれません。
でも長く運転をすると、集中力も切れ事故の確率も高くなります。
眠くもなります。
回避しなかったら仮眠してもっと遅かったかもしれません。
なので場合によては非常に有効な回避術かな?と思い紹介させていただきました。
まとめ
実は私、大の渋滞嫌い!
渋滞して止まるなら、ちょっとでもいいから進んでいる道を選びたいです。
そんな方には特におすすめの方法です。
ちょっとでも進むどころか北関東道まだまだガラガラな時多いですよ!
ぜひ参考にしてみてください。
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