子供が初めてのスキー持ち物は?目の紫外線対策を忘れずに!

 

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イラストのを見てください!
この子にどうしてももう1アイテム持たせるとしたら何を持たせますか?

2歳くらいで初めての雪遊びに
連れていく方も多いかと思います。

3歳くらいだとプラスチックのスキーや
ソリでだいぶ楽しく遊べますね?

4歳くらいだとしっかりしたウェアを用意する方が
多いので大丈夫なんですが
2、3歳のこどものスキーや雪遊びに
絶対持って行って欲しい物の紹介です。

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子供が初めてのスキー持ち物は?

スキーに行くとお父さん、お母さんはしっかり決まっているのに
お子さんは???

って光景をよく見ます。
確かに子供があまりに小さいと
何を準備すればいいのか悩んじゃいますね?

4歳、5歳ならスキー売り場に行けば
スキー用品、雪遊び用品が充実しているから
お店で選べば問題なしです。

今回はそれより小さいお子さんにターゲットを絞ってのお話です。

スキーに行くと日焼けって気になりませんか?

職場にばれない様に(笑)って大人は
しっかり日焼け止め塗ってたりしますね!?

ちょっとまってください!

赤ちゃんや小さな子供は???
日焼け対策同じように必要ですよー。

ってそんな知ってるし、対策しているよ!
って方も多いと思いますが
目は何か対策していますか?

えっ、目?

だってまだスピード出して滑るわけでもないから
ゴーグルなんていらないでしょ!?

って思いますよね?
でもゴーグルやサングラスを使用する意味は
もっと違うところにあるんですよ!

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目の紫外線対策を忘れずに!

赤ちゃんや子供にもサングラスやゴーグルをしましょう!

目が紫外線によって受ける影響として代表的なものが

角膜炎…よく聞く雪目というものです。
白内障…将来ひどいと目が見えなくなってしまいます。

の2つになります。

角膜炎(雪目)とは目がチカチカして痛くて
しょぼしょぼして涙が止まらなくなりとても痛いです。

しばらくすればその症状は治ります。

白内障は、すごく簡単に言うと紫外線により目の水晶体の損傷が蓄積され
最悪の場合は目が見えなくなってしまいます。
これはすぐに症状が出るわけではなく
大人になってからその影響が出始めます。

このように短期的、長期的にも紫外線は目に悪影響を及ぼします。

まだスキーしない、雪遊びだから
ゴーグルやサングラスは必要ないよ!

という方がいるようですが大間違いです。

体や頭は完全防備でも目は何もしていない
というのが一番多く見られるパターンです。

大事なお子さんのためにもスキーや雪遊びのときは必ず
サングラスやゴーグルをしてあげてくださいね!

まとめ

皆さん夏には紫外線を気にするのですが
実は冬もだいぶ紫外線を気にしなければいけません。

紫外線は地面で反射する性質があります。

雪面で反射した紫外線は
大人より地面に近いところにいる子供に
多くの影響を及ぼします。

忘れずにしっかり対策してくださいね!

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