リモコンの電池が液漏れ!?原因と掃除とおすすめの電池について

   2015/11/29

ああーやってしまいました・・・
電池の液漏れです・・・

もうリモコン使えなくなってしまいました

と言うような同じような経験有りませんか?

もう失敗は繰り返したくない!
そんなあなたに送る情報です。

だって液漏れは実はすごく危険なので・・・!?

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リモコンの電池が液漏れしちゃったー原因って何?

長く使わなかったリモコンなどに良く起きるのですが
使っていた電池って種類は何でしたか?

アルカリ電池でしたか?
それとも
マンガン電池でしたか?

そもそもそんな種類があることも知らなかった!
と言う方もいますよね?

そんなときは今回で覚えちゃいましょう!

アルカリ電池
・・・長持ちする特徴があります。
 大きな電流を必要とするものに向いている特徴があります。

マンガン電池
・・・休ませながら使用することで電圧が回復する特徴があります。
 小さな電流で動くものに適しています。

電池を買うときに見てみてください。
電池の横に「アルカリ電池」「マンガン電池」と
記載があります。

そして今回液漏れした電池ってもしかして
アルカリ電池じゃ有りません?

実はマンガン電池も液漏れを起こすのですが
すごく稀だし液漏れの症状が違います。

リモコンを使えなくするような液漏れを起こすのは
実はアルカリ電池がほとんどなんです!

この原因は

アルカリ電池の液漏れの原因 
アルカリ電池はその成分にアルカリ性のものが使われています。
機器に入れたままだと、実は機器の中にわずかな電流が流れ続けます。

「過放電」と言う状態です。

過放電状態では電池内部に水素ガスが発生します。
水素ガスが増え続けると電池が爆発してしまうかもしれないので
安全弁が開いて水素ガスを逃がします。
その際にアルカリ性の電解液も一緒に出てしまいます。

この電解液が腐食性、要は錆を発生させます。

錆は電気を通しませんからリモコンが使えなくなる!
そんなメカニズムになってます。

アルカリ電池はたとえ未使用でも古くなると自己放電する特徴があります。
なので新品の電池でも使う前から白い液が漏れていることもあったりするんですよ。

リモコンの電池が液漏れしたときの掃除方法は?

この写真分かりますか?
(今回は液漏れが分かりやすい、他の写真機器です。)

ekimore

真ん中と左の電極板の間に白いふさふさしたもの有りますよね?
これが液漏れした電解液です。

これはネジについた電解液なので放っておくと
機器の内部に侵入してしまい、機器が使えなくなってしまいます。

そして3枚の電極板のうち特に右の1枚が白くなってますよね?
錆びかけていてます。

これも進行すると電流が通らなくなるため機器が使えなくなってしまいます。

でもこれくらいならばまだ復活が可能です!

方法は電解液と錆を落とせば復活します。

でもこのときの注意事項が有ります。
この電解液は非常に強力で危険です。

手についた箇所は荒れてしまい、もし目に入ったら
最悪は失明してしまうそうです。

作業にはゴム手袋をはめるなど十分に注意して作業してくださいね!

その方法です。

電池が液漏れしたときの掃除方法は?
1、はずせる部品は分解して該当箇所の錆と電解液を紙やすりで落とします。

2、電極板に接点復活剤と言うものを塗ればOKです。

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リモコンにおすすめな電池 はマンガン、アルカリどっち?

紹介した方法は少しめんどくさいかもしれませんが
リモコンが無い生活を考えたら頑張るしかないですね!

もしリモコンだけ買おう!
って思っても結構高かったり、手に入らなかったりしますもんね?

なので、もう液漏れを起こさないようにするためには???

実は簡単な方法があるんです!
その方法は、
適正な電池を使うだけ!!!

そうそれだけなんです。

リモコンは
モーターが入っているようなものとか
デジカメとかのように
大きな電流を必要としません。

実はマンガン電池で十分なんです!

マンガン電池は休ませながら使うと電圧が回復する特徴があります。
リモコンのようなものには、長時間が売りのアルカリ電池じゃなくても
マンガン電池で長時間使用が可能なんです!

これと同じようなものに時計などもそうですね!
でも、電波時計はアルカリ電池を推奨しているようですね!

ちょっとややこしいけど、使用する前にしっかり説明書を読む!
推奨電池を使い、交換するときは同じ種類の電池を使う。

そうすれば心配は減りますね!

さらに気をつけなければいけないのですが
リモコンでマンガン電池推奨なのに、
付属の電池はアルカリ電池だった。

なんてこともあるので注意してくださいね!
これは付属の電池はあくまでテストなので
その際に電池切れしていないように
長期間保存可能なアルカリ電池をつけることが多いためなんです。

決してテスト電池の種類が推奨の電池と言うわけでは有りません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は私の失敗談から、皆様に同じ失敗をして欲しくないので
情報をシェアさせていただきました。

そして時間が取れたときに実際掃除して
記事にしたいと思います。

お楽しみに!

やっと時間が出来たので電池の液漏れを掃除してみました。
是非ご覧ください。    2015.11.22
電池の液漏れを自分で直す方法

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