年末の大掃除の前に重曹を再確認!種類があるの?効果は?

   2015/10/06

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今年も10月になりましたが、11月が近づくにつれて
意識するのが年末の大掃除ですね!?

普段からやっていればもっと楽だったのに・・・
(去年も思ったんだよなぁ~・・・)

なんかもっと効率の良い掃除方法は無いのかな?

とか思いますよね!?

そんな方におすすめなのが重曹です!
細かい掃除方法を紹介する前に重曹について知ってみましょう!

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年末の大掃除の前に重曹のパワー知りましょう!

年末が近づくと、お掃除番組などで重曹が紹介されますね!?

なんか重曹が良いらしいんだけど一体何が良いの?

って方も多いですよね?

なので今日は改めて重曹のヒミツについて書きたいと思います。

そもそも重曹って何?

重曹
⇒重炭素曹達 
 正式名は炭酸水素ナトリウムです。

ナトリウムと炭酸水素がくっついたものです。
弱アルカリ性 

ナトリウムは食塩の元になるものです。
塩と同じくらいの安全性が確認されています。

よく体に安全と言われる理由はここなんですね!?
天然成分から作られるから安全なんですね!

安全と言うことで実は皆さん知らないところで結構重曹は使われているんですよ。

・入浴剤
・バリウムの際の発泡剤
・食品の色を鮮やかにするため
・消火器

などなど

掃除にはどの重曹?重曹の種類

上のように重曹は様々な場所で使われています。

「そんなに良いんだ!?なら使ってみようかな?」
と言う方も多いですよね?

と言うことで今度は重曹の種類についてです。

重曹なら何でもいいんでしょ?
と思いますが、基本成分は一緒なのですが
用途によって含有量が決まっているので一応覚えておきましょう!

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・薬用
・食品用
・工業用
・飼料用

ちなみに掃除や洗濯に使う場合はどれでも大丈夫です!
飲んだり、料理に使う場合は薬用や食品用を使います。

↑ここだけ覚えておけばOKです!

掃除に何で重曹なの?重曹の効果は?

重曹の作用について
・中和作用
・研磨作用
・発泡作用
・軟水作用

4つの作用のうち特に
年末の大掃除に関係しそうな作用を細かく見てみましょう!

中和作用

重曹は弱アルカリ性です。
なので酸性のものと反応して、中和する作用があります。

皮脂や、油汚れなどは時間がたつと酸化します。
なので頑固な汚れになるのですがこれを中和してくれるのが重曹です。

そして実は嫌なにおいも酸性成分のせいです。
これも中和してくれるので消臭効果があります。
⇒体臭にも効いちゃうんですよ!

電気的な中和作用もあります。
プラスに帯電している汚れにマイナスの重曹が働き
電子の反発で汚れを落としやすくします。

研磨作用
重曹は細かい粉ですが研磨剤の役目をします。

傷はつかないの?と思いますが
重曹は純金と同じくらいの硬さが有ります。
台所などのステンレスより柔らかいので傷は付きません。
(プラスチックなどは重曹より柔らかいので傷つきます。)

軟水作用
汚れが良く落ちるのは軟水と言われています。
日本の水は軟水が基本なのですが、もちろんミネラルも若干含まれます。

そのミネラルが石鹸成分と反応し石鹸カスとなり石鹸の効果を落とします。
重曹を入れることにより硬水を軟水化し石鹸の効果を効率的にします。

ただ合成洗剤には、軟水化する成分が含まれています。
なので重曹を使う必要はありません。
知ってました???

まとめ

改めて重曹の秘密に迫ってみると
その魅力に驚かされますね!?

健康的に家をキレイに、ついでに?体までもキレイにできる重曹です。

数回にわたり重曹を使った掃除の方法などを紹介していくので
今年の大掃除は安心してください!

気持ちよい新年を迎えましょうね!

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