お灸の効果と効能は?種類と使い方、そしておすすめのツボはどこ?

 

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お灸女子と言う言葉が流行りましたよね?

お灸と聞くと年寄りのイメージがありましたが、
今や若い女子も愛用しています。

鍼やマッサージ、整体も山ほど行きたい!
でも、そんな時間もお金もない(涙)
そんな方におすすめなのがお灸です。

そんな私も若くはないですが、お灸愛用者の一人です(笑)

冷える、風邪をひきそう、胃痛、便秘などなど、
実は万能、手軽にできるのがお灸なんです。

今回は私の経験談も交えて紹介しますね。

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お灸の効果と効能は?

長い歴史を持つ、東洋医学の1つであるお灸とは、
モグサを皮膚の上のツボに置いて燃やし、
その温熱刺激によって自然治癒力を高めることができます。

もともと備わっている自然治癒力を高めることで、
不調を根本から取り除くお灸は、まさに万能と言えます。

私は産後の不調からお灸を試し、始めました。

体だけでなく心にもアプローチしている気がして、
初めて続けているのですが、
かなり不調が改善された今でも、
なんだか疲れたな~と感じた時や、胃痛、冷えを感じた時などに、
自宅でお灸をしてます。

自然治癒力を高めることができるという観点から言うと、
病気の予防としてもお灸は欠かせません。

未病と言われる何となく調子が悪いとか、
病院に行くほどでもない不調とか、
風邪を引きやすくなったとか、
免疫力が落ちているのかも?とか

そういう時にはお灸の継続がおすすめですよ。

お灸の種類と使い方

鍼灸院などでは本物のモグサを、
直接皮膚の上にのせますが、
自宅ではなかなか難しいです。

先生が簡単だよーっていうのでやってみたのですが
素手で消すことが難しく、
火傷や火事の恐れもあります。

今は、
シールで貼り火が自然に消えるお灸と、
火を使わないお灸、
アロマの香りがするお灸など、
バリエーションも豊富です。

シールタイプには熱さの段階の分かれているもので、
初心者でも安心して使えるゆるい熱さもありますよ~

ドラックストアやネットで簡単に手に入ります。

私はこれらのお灸を使い分けています。

寝る前に使うお灸はシールタイプ。
これは、火をつけて自然に消える(約3分)ので、
TVなども見ながらリラックスして使ってます。

火を使わないタイプは外出する時や
家でゆっくりできない時などに、
皮膚に貼ったまま使用します。
日中使うことが多いです。

アロマは少し割高なので、試したことはありますが、
普段使いはしていません。

リラックス作用を望む方には、
温熱刺激+香りの癒し効果で、
相乗効果UPできると思います。

ちなみに香りは、
くだもの、花、緑茶、香木
があります。

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お灸のおすすめのツボは?

どこから試していいか分からないと言う方のために、
知っておくと便利なツボを紹介しますね。

関元(かんげん)

おへそから指4本分下にあるツボです。
丹田とも呼ばれる大事なところで、
体を温める力を高めてくれるので、
冷え性はもちろん、生理痛にも効果的です。

三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしから指4本くらい上の、スネの骨の内側にあるツボ。
消化器、肝臓、腎臓のほか、生理痛や生理不順にも効果があります。

女性にとっての万能ツボと言われる場所なので、
一生お灸し続けても良い!
と言われるほど女性にとって大事なツボです。

合谷(ごうこく)

手の甲の親指と人差し指の間のくぼみを押さえ、
痛気持ちいいと感じるところ。
頭痛、疲れ、風邪の引き始め、目の疲れ、
ストレス軽減などに効果的です。

手軽に押せる場所でもあるので、
指で押したり、ボールペンの先で
刺激するだけでも効果あります。

足三里(あしさんり)

ヒザのお皿の下のくぼみから指4本分下にさがった
向うずねの外側にあります。
指で探ると痛気持ちい場所が見つかると思います。
足の疲労やむくみ、体力増強などオフィス仕事の方には
役立つ場所です。

湧泉(ゆうせん)

湧き出る泉と言う名前がつくぼどの重要ツボです。
足の裏、土踏まずの前のほうにある。
足の指をギュッと曲げたときにくぼむところ。
ここを中心に太陽の光のように神経が広がっています。

体のだるさ、つかれを取る。
腰や膝痛、不眠にも効果があります。

代表的なツボを紹介しましたが、ツボは全身に361個あると言われています。
症状に合わせたツボを見つけて、病気予防、自然治癒力UPを
目指しましょう!

まとめ

まだやったことのない方ぜひ試してみてください。

お手軽にできるお灸でも、
火を使うタイプはしっかりと冷めるまで触らず、
火が消えても念のため水にさらしてから捨てましょう。

すぐ触ると熱いですよー

安全・健康第一です!

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