【地元情報】とうかさん祭りの楽しみ方!混み具合や駐車場もチェック!

 

とうかさんと言えば6月の最初の金曜日から日曜日の3日間。

夜11時までやってるお祭りだけあって、
週末はもの凄い人で賑わい期間中は何でも45万人の人出なんだとか?!

とうかさんに行ったことがある人なら
45万人と聞いて納得するのが、歩行者天国の人混み具合です。

それだけ多くの人が楽しんでいるとうかさんは
同時に開催される「ゆかたできん祭」のイベントも魅力の1つです。

混雑する時間帯を避けても十分に楽しめる魅力ある
「とうかさん大祭」と「ゆかたできん祭」をご紹介します。

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とうかさんの楽しみ方は?

とうかさんをゆっくり楽しむなら、
やはりお昼から圓隆寺に参拝をして屋台で食べ歩きをしながら
「ゆかたできん祭」のイベントに参加し、空いた時間にショッピング!

そして、人混みがより一層多くなる夜8時までには帰路に着くのがベストです。

お祭りは夜11時まで開催されていますが、
あまり遅くまでお祭りを楽しんでいると帰宅ラッシュと重なる
ので
歩行者天国も身動き取れない程です。

近々公式ホームページにてイベントの詳細が発表されるので、
お目当てのイベントの日時をチェックしておきましょう。

浴衣を着始めるという意味もあるとうかさんでは、
多くの女性が浴衣を着てきます。

浴衣を着て買い物をすると割引や
ノベルティグッズを貰えたりする特典が得られるので、
折角なので浴衣でとうかさんを楽しみたいですね。

例えば、百貨店の福屋では浴衣を着て化粧品を買うとサンプルプレゼントが、
ショップで鞄を買うとブランド専用のノベルティプレゼント、
飲食店で飲食するとコーヒー、
紅茶、ソフトドリンクなどが一杯サービスになるんです。

他にも東急ハンズでは浴衣を着ていれば
お菓子すくいのイベントに無料で参加出来ますよ。

こうした特典も「ゆかたできん祭」公式ホームページにて
発表されるので参考にしてみてください。

「ゆかたできん祭」では買ったら直に着つけてくれる「浴衣市場」もあるので、
普段着で行ったけれど浴衣を着たくなったら是非その場で購入して
浴衣姿に大変身するのも良いかもしれません。

しかも、この期間中は浴衣が特別価格になっている事も多いんですよ。

袋町公園ではハイボールガーデンが開かれていて、
ハイボールとハイボールにあうおつまみを楽しむ事が出来るんですよ。

また袋町公園には子育て支援コーナーがあり、
授乳室とオムツ替えコーナーが設けられているので子連れも安心です。

とうかさんの混み具合はどのくらい?

最初に触れましたがとうかさん期間中45万人の人出です。

ですが、お祭りの元となっている圓隆寺への参拝客は
数万人程度でイベントの方が混むといった感じです。

といっても、圓隆寺も相当な人混みなので余裕で歩ける程ではありません。

歩行者天国になる中央通りは
「ゆかたできん祭」のメインイベント会場ということもあって、
ファッションショーやライブ、鯉城やっさ踊りによさこいなど
躍動的なイベント目白押しの為、見事なまでの混雑ぶりです!

夜になるにつれて人混みは更に激しくなるので、
人混みが苦手な人は日中~夕方ぐらいまでにお祭りを楽しむ事をオススメします。

以前はとうかさんで暴走族と警察の衝突があり、
全国ニュースで取り上げられてしまいましたが、
夜遅くなるにつれてトラブルも多くなってきます。

またトラブルに巻き込まれる可能性も高くなる為、注意しましょうね。

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とうかさん祭りの駐車場は?

中央通りは歩行者天国になる為、
この通りに面した駐車場は使えません。

なので、新天地公園付近や基町クレド、シャレオ地下駐車場などが
すぐに満車になってしまいます。

そこでオススメなのは立町付近にある市営駐車場です。

大きな市営駐車場が数多くあるのと、百貨店提携の駐車場も数多くあるので
駐車するならこの辺りがオススメです。

会場の中央通りや袋町公園付近までは路面電車で移動すれば、
多少駐車場が離れていても移動は楽ちんですよ。

ただ、帰りは広島市内中心部は帰宅ラッシュで渋滞になるので覚悟が必要ですよ。

また市内中心部はメイン道路から少し外れると
沢山のコインパーキングが点在しているので、
タイミングが合えば近くのコインパーキングに駐車する事が出来ますよ。

さいごに

とうかさんで浴衣を着る「浴衣まつり」とも言われているお祭りです。

私が婦人服売り場を担当していた時はよく昼過ぎになると、
浴衣を買ってすぐに着つけて欲しいとお願いしてくる外国人のお客様も多くいました。

私自身も浴衣を着てとうかさんを楽しんだことがありますが、
人混みを抜けた時にはバッチリ着崩れていました(涙)

当時は浴衣を一人で着れなかったので、
まるで襲われたかのような姿で自宅に帰り母親が驚いたのを今でも覚えています。

それぐらいの人混みなんですよね・・・

ですが、人混みに負けないぐらいの屋台の多さにワクワクしたものです。

年々イベントも趣向を凝らしたものになっているので、
素通りできない楽しそうなイベントも増えてきているので今年も楽しみですね!

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