子供が初めてのスキー行くときの持ち物と目の紫外線対策について!

107752

子供が2歳くらいになると初めての雪遊びに連れていく方も多いかと思います。
ちょっとした雪遊びしかできないから持ち物は防寒着だけでOKって思ってませんか?

大人と同じ、もしくは大人以上に気を使ってほしいのは紫外線対策です。
そこで2、3歳のこどものスキーや雪遊びに絶対持って行って欲しい物の紹介します。

特に一生ものの、目を守る大切さをお伝えします!

スポンサードリンク

子供が初めてのスキー持ち物は?

スキーに行くとお父さん、お母さんはしっかり決まっているのにお子さんは???

って光景をよく見ます。
確かに子供があまりに小さいと何を準備すればいいのか悩んじゃいますね?

3歳くらいだとプラスチックのスキーやソリでだいぶ楽しく遊べますね?
4歳くらいだとスキーも滑れるようになるのでしっかりしたウェアを用意する方が多いですね。

4歳、5歳ならスキー売り場に行けばスキー用品、雪遊び用品が充実しているからお店で選べば問題なしです。
今回はそれより小さいお子さんにターゲットを絞ってのお話です。

初めての雪遊び(スキー)に行くときに必要なもの
・濡れるのを防げるもの(つなぎタイプが便利です)
・下着
・替えの下着
・フリースなどの防寒着
・靴下
・防寒タイプの長靴(脱げ易いので対策を!)
・手袋(ミトンタイプが便利)
・防止(ニット帽などがおすすめ)
・日焼け対策品

大人はスキーに行くとなると日焼けって気になりませんか?
職場にばれない様に(笑)って大人はしっかり日焼け止め塗ってたりしますね!?

でもちょっとまってください!
赤ちゃんや小さな子供は???

日焼け対策同じように必要です!

ってそんな知ってるし、対策しているよ!って方も多いと思いますが目は何か対策していますか?

えっ、目?

だってまだスピード出して滑るわけでもないからゴーグルなんていらないでしょ!?
って思いますよね?
でもゴーグルやサングラスを使用する意味はもっと違うところにあるんですよ!

スポンサードリンク

目の紫外線対策を忘れずに!

紫外線の雪の反射率を知っていますか?
ちなみにアスファルトは10%、そして高そうな水面は10%~20%と言われています。

実はビックリするくらいの数値なんです。
その数値はなんと80%(新雪)!

80%もの紫外線が地表に吸収されずに反射しているのです。
赤ちゃん子供は当然大人よりも地表に近いところにいます。
なので必ず赤ちゃんや子供にもサングラスやゴーグルをしましょう!

目が紫外線によって受ける影響として代表的なものが
角膜炎…よく聞く雪目というものです。
白内障…将来ひどいと目が見えなくなってしまいます。
の2つになります。

角膜炎(雪目)とは目がチカチカして痛くて
しょぼしょぼして涙が止まらなくなりとても痛いです。

しばらくすればその症状は治ります。

白内障は、すごく簡単に言うと紫外線により目の水晶体の損傷が蓄積され
最悪の場合は目が見えなくなってしまいます。
これはすぐに症状が出るわけではなく
大人になってからその影響が出始めます。

このように短期的、長期的にも紫外線は目に悪影響を及ぼします。

まだスキーしない、雪遊びだからゴーグルやサングラスは必要ないよ!
という方がいるようですが大間違いです。

体や頭は完全防備でも目は何もしていないというのが一番多く見られるパターンです。

大事なお子さんのためにもスキーや雪遊びのときは必ずサングラスやゴーグルをしてあげてくださいね!

ただ、小さな子供のゴーグルってろくなものがありません。
そんな時以外に使えるのが100均のサングラスです。

紫外線透過率から言ってもしっかりしたものも見つかります。
ちょっと大きめのレンズでしっかり防げそうなものを見つけてみてください。

まとめ

皆さん夏には紫外線を気にするのですが実は冬もだいぶ紫外線を気にしなければいけません。

紫外線は地面で反射する性質があります。
雪面で反射した紫外線は大人より地面に近いところにいる子供に多くの影響を及ぼします。

サングラス&日焼け止めで忘れずにしっかり対策してくださいね!

是非こちらもご覧ください♪
スポンサードリンク


関連記事とスポンサードリンク

コメント