船橋のハゼ釣りポイントと餌を買える釣り道具屋さん

夏が近づくってことは今年も来ました!
ハゼ釣りの季節です。

ハゼの天ぷらは白身で臭みが無くて本当に美味しいですよね?
でも魚屋さんで出回らないから釣るしかありません…

今日は船橋のハゼ釣りポイントと、餌が買える釣り道具屋さんをご紹介します。
船橋はハゼの数釣りが楽しめますよ!

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行って来ました!2018最新の船橋港のハゼの様子はこちらをご覧ください。

船橋のハゼ釣りポイント

夏の風物詩のハゼ釣りです。
土日のお休みや夏休みを利用して子供をハゼ釣りに連れて行ってあげるという方も多いかと思います。

ハゼなんてどこでも釣れるんでしょ?と思うでしょうが、
確かに釣れるのですがポイントを知っている人と知らない人では、
はっきり言って数が違います!

せっかく釣りに行ったのに3匹とかじゃ悲しいですよね?
なのでしっかりポイントを調べてから出かけてくださいね!

今日ご紹介するのは船橋港の海老川の河口です。

その場所はズバリここです。

駐車場ですがみんな車を横付けしてやっているのですが、パトカーが来ない訳では無いので自己責任でやってくださいね。
ららぽーとやビビット南船橋などいくらでも有料の駐車場はあります。
(買い物すれば応じて無料や割引です)

ここは船のために漁港がスロープになっているのですが、
よく見るとスロープの水中はハゼだらけです。

ここでワンポイントアドバイスですが、
スロープでの釣りの場合浮きを外してミャク釣りと言われる
手の感触で釣ったほうが数を狙うのならおすすめです。

そしてこのポイントが一番釣れることが多いのですが、
もし釣れない日はその横の船溜まりとか
逆にもう少し川側に行ってみてください。

物凄く日差しが暑いときなんて、人間だけでなく魚も参っているかもしれないですよね?
そんな時は京葉道の下もおすすめです。
日陰になっていて快適に釣りができます。

また、14号に架かる「船橋橋」の方までどこでもポイントです。
私の経験だと夏過ぎ、デカいサイズを狙うときはスロープ辺りより
船橋橋にかけての船が留めてある辺りの方が大きいハゼが釣れることが多いです。

もしかして単純にスロープ側はプレッシャーの関係と、
釣られまくっていて絶対的な数の差かもしれません。

ただ、漁港側は足場も釣りやすいので初めての時はこちらがおすすめです。

ポイントには清潔なトイレもあるし、トイレの前には水道もあります。
私はいつも釣れたハゼは水道の水に入れて泥抜きしながら帰ってます。
そのほうが気持ちよく食べれる気がします。
(きれいになっているかは分かりませんが…)

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船橋で餌が買える釣り道具屋の場所

ハゼ釣りに限らずですが釣りなので餌が必要ですよね?

一番近いのは「スズハル14号店」


千葉県船橋市本町3丁目14−16

ここのいいところは、自動販売機があるので早朝などお店がやっていない時でも
餌を買うことができます。
ちょっと距離がありますが歩いてでも行けます。

手に入るのはアオイソメです。

次に近いのは「上州屋 東船橋店」

千葉県船橋市駿河台1丁目33−5

こちらは自動販売機は無いので営業時間内でしか餌は買えません。
とてもじゃないけど歩ける距離でないので、釣り前に車で買ってから釣り場に向かって下さい。

手に入る餌は、アオイソメ、ミミズ、バイオワームなどです。
生きたエサを触れない方はバイオワーム(疑似餌)を選ぶかもしれませんが
個人的にはおすすめしません。
たいして釣れません。

さいごに

いくら釣れる場所でも、釣れないタイミングはあります。
特に干潮いっぱいにタイミングはおすすめしません。

満潮いっぱいももちろんあまりお勧めしませんが
干潮よりマシな気がします。

一番いいのは潮が動いている時間です。
(釣りの基本ですね!?)

あと、たまに青潮が出るのですが、青潮後は釣れません。
青潮だと小魚は大体影響を受けて死んでしまいます。

潮が青白い、硫黄臭いときはやめてららぽーとで買い物でもして楽しんでください。

こちらもご覧くださいハゼは千葉の境川がおすすめです!

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