赤ちゃんの夜泣きはなぜ?対策はどうすればいいの?ママに必要なものは?

 

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赤ちゃんの夜泣き、ママにとって大きな悩みですよね?

生まれて間もない赤ちゃんは、昼と夜のリズムがまだできていません。
すべてにおいてまだまだ成長過程です。

私の経験からのアドバイスになりますが、
一人でも多くの人が心身ともに軽くなりますように…
焦らずにできることを一緒に考えていきましょう。

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赤ちゃんの夜泣きはなぜ?

赤ちゃんはお腹の中で昼も夜も関係なく成長しています。
生まれてから生活リズムを徐々につかんでくんです。

そして赤ちゃんにはそれぞれ個性があって、良く眠る子、昼夜逆転している子など
様々です。
個性なので何が良くて何が悪いかなんてありません。

原因も様々で、成長とともに変化もしていきます。

体温調節の難しい時期(湿気の多い雨季など)は
大人でも寝苦しいので、赤ちゃんはなおさらですね!?

一般的に母乳は余計なものがいっさい入っていない代わりに、
腹持ちが悪いとも言われています。

性別によっても違いがあります。
男の子は瞬発力はあるけれど、持久力はありません。
なので、女の子の方がよく眠ってくれます。

第一子はママが妊婦の頃から慎重に過ごすので、
生まれてからも神経質になりがちに(なっちゃったりして)。
そして、第二子の時にはママに余裕もできるけれど、
逆に手をかけてられないので勝手に育つなんてことも。
(ギクッ!)

これはあくまでも、統計的な話です…

理由は様々、比べることもできません。

赤ちゃんの夜泣き対策は?

・ミルクの併用
上記にも書いたように母乳は腹持ちが悪いです。
夜中に何度も起こされて辛いなら、
寝る前だけミルクを飲んでもらうのも一つの手です。

・ベビーマッサージ
ベビーマッサージの中には眠りを深くするものや、
精神的に落ち着けるマッサージもあります。

母子ともに癒される効果もあるので、取り入れてみるのもおすすめですよ。

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・空調調節
体温調節の苦手な赤ちゃんにとって、寝苦しい夜は眠りが浅くなります。
冷暖房の空調は上手に活用しましょう。

・パジャマや寝具
人間は汗をかいて体温調節しています。
汗をすってくれるパジャマをきましょう!

寝返りを打てるスペースを作ってあげてください。
基本的にお腹を冷やさないようにしていれば大丈夫です。

・疳(かん)の虫のツボを刺激する
これは鍼の先生に聞いた話ですが、ちりげの灸とも呼ばれる
背中にある身柱にスプーンの丸い側を上から下へ数回なでおろしてあげる
といいらしいです。
興奮して血が登ってるので下げてあげると落ち着きます。

赤ちゃんの夜泣きのママの対策は?

へその緒が切れても赤ちゃんとママは見えない糸でつながっています。
ママが疲れていると赤ちゃんも心配になっちゃうんです!

赤ちゃんのためにもママが笑顔でいられるために必要なことは?

いい加減(良い加減)になることです。
出産の疲労も抜けないまま、睡眠不足が続いているママ、すでに頑張ってます!

『赤ちゃんの寝ているすきに家事をやらなければ』
でも一緒に寝落ちして『あ~寝てしまった』
と後悔することありませんか?

そんなこと大したことではありません!
いいんですよ!
大切なことは休めるときに休むことなんです。

必要なのは赤ちゃんとのスキンシップ

ママが赤ちゃんと触れ合ってスキンシップを取ると、
オキシトシンと言う幸せホルモンが出ます。

オキシトシンはママの産後の回復を助けたり、母乳の出を良くしたりします。

大切なのはパパの思いやり

ママは赤ちゃんと一緒の時間を大切に、ママを助けるのはパパの役目です。
赤ちゃんとって何より必要なのはママで、ママに必要なのはパパの思いやりです。

それが、回りまわって赤ちゃんの夜泣き解消へとつながっていきます。

まとめ

実は私は産後の睡眠不足が原因で、長いこと体調不良になりました。

色々な書籍や病院、鍼の先生などからいただいたアドバイスをまとめてみました。

出産の疲労が抜けないまま睡眠不足が続くママにとって、睡眠はとっても大事です!
色々な角度から対策を考えて心身ともに軽くなれるお手伝いができたら嬉しいです。

一人でも多くの人が心身ともに軽くなりますように。

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