溶連菌に大人がうつると救急車!?扁桃炎に気をつけて!

   2015/12/01

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昨日まで続いた溶連菌日記もいよいよ最終回???

子供の溶連菌から移った病気がなんと扁桃炎に!

その後は???

と言うことで妻の溶連菌日記です。

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溶連菌に大人がうつると救急車!?

自宅療養4日目の朝のことです。
時間はおそらく6:00くらいでした。

真夏なのに何だか肌寒い・・・

お腹が痛い!
そう思って目が覚めました。

トイレに駆け込んだ瞬間、
血の気が引いていくのが分かりました。

寒いのに汗が止まりません・・・
呼吸もままならない。

ヤバいかも!

呼吸を無理やり繰り返していたせいか、
きっと過呼吸のような状態になったんですね!?

手がしびれてきて固まってきました・・・

寝ている旦那に
『きゅ、救急車よんでもらいたい・・・』

そうは言ったものの、この若さだと(そこまで若くもないですが)
救急車を呼ぶことって抵抗があります。

きっと、近隣の人は
『何事?』『誰?』って思うだろうし・・・

そうこう思いながら横になり安静にいていると、
少しづつ体が落ち着いてきて、
何とか自力(旦那に送ってもらい)病院に行けるようになって来ました。。

とりあえず一安心でした。

溶連菌からの扁桃炎…つらいです

朝の騒動から2時間後~3時間後くらい
まずは血液検査&レントゲンをとりました。

その結果、炎症の数値が基準値を大幅に超えています!

先生
『溶連菌からの扁桃炎ですね』

やっぱりか~

溶連菌は喉に来ると聞いていましたが、
喉の熱が尋常じゃなかったんです。

膿も出ていたし、いくら首を冷やしても
熱が取れることはなかったので。

もともと大きかった私の扁桃腺。

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大人になってからおとなしくなり、高熱も治まっていました。
溶連菌が引き金になり、また大暴れしちゃいました。

いや~参りました。

抗生物質もなかなか効きが悪かったです。

食事もできないほど喉も痛かったので、
余計に長引いたのかもしれません。

それでも、
スポーツドリンクは意識して採っていました。
脱水症状だけにはなりたくなくて。

病院では栄養の点滴と抗生剤の点滴を
ダブルで行い徐々に回復しました。

この頃には喉の痛みはピークを越えていて、
なんとが柔らかい物を
口にできそうな気がしてきました。

溶連菌からの扁桃炎もようやく回復してきました

午前中に9時ごろ行った病院でしたが
夕方近くに帰宅しました・・・

この体調にはつらいです。
また横になり眠りました。

点滴などのおかげか喉の痛みと高熱で
眠りの浅かった日々から少し解放されたような気がしてきました。

大人の溶連菌は重症化することもある!
と聞きますが、
本当に本当につらい日々でした。

今回問題となった扁桃腺、
大人になっても大きい人は
場合によっては手術で取ることも必要みたいですね!?

・高熱を繰り返す
・高熱で仕事を休まないといけなくなる
・腎臓を悪くするリスクがある

ん~これば爆弾ですな・・・

しかし、扁桃腺を取るとなると、

全身麻酔
1週間の入院
術後の痛み

これも怖い・・・

これについては先生と相談します。
その後の決断はまた改めて書きますね!

まとめ

子供の感染症

小さい子供が集団生活(保育園・幼稚園・小学校)をしていると、
避けては通れません。

看病してうつることも少なくありません。

予防でうがい&手洗いは当たり前ですが、
部屋の保湿、アロマ、マスク、冷えピタ、水分補給など、
できることも沢山あります。

何でも初期が大事なので、悪化しない努力をしましょう。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
体を張った体験記でした(笑)

皆様の需要が多い溶連菌関連の記事を見やすくまとめてみました。
絶対かかって欲しくないのでぜひご覧ください。

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